大原山東側には案外しっかりした山道が

 ようやく藪から脱出して出てきた山道を、北へと進みます。小茶臼 山へ向かうつもりだったのですが、どうも進路が東に反れてきました。途中、分岐を見過ごしてしまったようです。今度は、注意しながら引き返したところ、見覚えのある案内板を発見。小茶臼山へと向かいます。  山頂で一息ついた後、再び、三滝山方面へ歩を進めます。途中で、「ふじハイツ」方面への案内板は下山道ではなく、小茶臼山方向を指していたことが分か...

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小茶臼山へ 己斐東1丁目からの道を探る

小茶臼山~三滝山~大原山探索 天気:快晴 行動時間帯の気温:19.3~24.1℃ 風速:2.0~4.3m/s 西広島駅10:50-己斐東1丁目口11:04-鉄塔11:08-山道復帰11:38-小茶臼山11:52-展望岩12:32~12:48(昼食休憩16分)-三滝山13:15-大原山13:38-反射板13:49-分岐13:51-三滝本町1丁目口13:58-三滝駅14:08 全行程所要時間:3時間2...

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母指の中手指節関節(2)

 母指の中手指節関節、パート2です。  P1の側方運動と軸回旋の程度や性質は、母指の中手指節関節での屈曲の程度に左右される。  完全伸展位では、M1と掌側板とを結合している靭帯、それに掌側板自体が伸張される反面、側副靭帯が弛緩するので、軸回旋や側方運動は制限される。したがって、伸展位での施錠肢位が生じる。  半屈曲位では側副靭帯(とくに外側のものは再び弛緩する)、種子骨がM1頭部の前部膨隆の下を滑...

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母指の中手指節関節(1)

 今度は、母指の中手指節関節について見ていきます。  中手指節関節(MP関節)は、イギリス人の研究者が楕円関節と考えている一方で、解剖学者は一種の顆状関節とみなしている。したがって、あらゆる顆状関節と同様に、MP関節も屈曲と伸展、それに側方運動を許す運動自由度2度の関節である。しかし、実際には、この関節の複雑な機構には、母指対立の基本となっているP1の軸回旋(回内と回外)が他動でも自動でも生じ、3...

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可部東の住宅地への下山は想定外

 坂を戻ってみると、林道とは別に右側に山道があるのを 発見。そちらを進みますが、結局、合流することに。そこは見晴らしの良い地点。しばし展望して、ふたたび山道へ戻ります。そこから一度下って、小さな2つのコブを上って下りてさらに上ったところ辺りから、地図どおりに歩いていたつもりでしたが、予定ルートとは別の道を進んでしまったようです。  どうも、歩いている最中、本来ならそこから、675.4ピーク、551...

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二十畳岩から大岩に上がる

 比較的緩やかな谷道から、312ピークあたりから尾根道 にかわり、模擬階段が多くなります。やがて二十畳岩まで2分という看板。向かっていると、女性の声がします。岩に着くと、女性ハイカーが2人。岩を伝う、木を渡した数メートルの「橋」が渡れないらしい。確かに濡れていて、滑りやすい。  そばの岩を掴みながら、その先は四つん這いになって渡りました。彼女らにも勧めてみますが、「無ゥ~理ィ」の反応。それにしても...

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安佐北・鬼ヶ城山への挑戦

鬼ヶ城山から可部東217峰へ縦走 天気:曇りのち曇りときどき晴れのち晴れ 行動時間帯の気温:18.8~21.6℃ 風速9.0~17.9m/s 上深川駅9:54-登山口10:09-二十畳岩10:54-鬼ヶ城山11:16-798峰11:48~12:02(昼食休憩14分)-758峰12:32-599地点13:26-217峰14:13-下山口14:28-可部駅15:04 全行程所要時間:4時間56分(昼食...

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大菱中手関節~関節面の幾何学的分析

 大菱中手関節、関節面の幾何学的分析という項です。  もし、関節内の自由な“あそび”とか靭帯の作用で、M1の軸回旋が説明できないとしたら、これは股関節の場合と同様、関節面の構造で説明する以外に方法はない。数学的には、負の彎曲すなわちひとつの方向で凸、他方で凹の彎曲(negative curvature)をもった鞍関節は、完全な正の彎曲(positive curvature)の例である球とは異なり、...

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大菱中手関節~靭帯の役割

 大菱中手関節の靭帯の役割について見ていきます。  のちに詳細に述べるがM1が前位~後位をとる運動や、屈曲~伸展運動に関しては、靭帯の作用も考慮に入れなければならないわけで、いっそう複雑な状況をつくっている。 前位・後位の運動の場合: -前位では、OAML[斜前内側靭帯]は伸張されるが、SALL[直前外側靭帯]はゆるむ。一方OPML[斜後内側靭帯]は後方に伸張される。 -後位では、SALLは伸張さ...

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鷹ノ巣山砲台跡を探索する

 包ヶ浦公園をすぎると上り。100m以上の標高差を上りきったところ に、鷹ノ巣山(194m)登山口があるのを確認。同行者と相談して、歩いてみることに。広くてゆるい道です。砲台があったということですから、資材の運搬用につくられた林道でしょうか。東側の尾根に湿った細い階段。上りきったところに小規模な砲台跡ありました。ここで昼食をとります。  食後、地下部分に下りてみましたが、寒い。さらに西側の斜面に階...

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