愛娘の剣道修行
愛娘の剣道大会に付き添って行きました。広島県内の小・中学生の試合です。廿日市市(旧大野町地域)でありました。
娘は、小学校低学年のクラスに団体戦で出場しました。残念ながら、2本先取されて負けてしまいました。チームも1勝4敗で敗れました。
試合の後、「緊張したか?」と聞くと、「もう何べんも試合しとるけん、緊張せんよ」との返事。あまり強くないけど、試合を重ねると度胸はつくものだと感心しました。
まだ娘は、それほど勝負にこだわっているようには見えません。成長とともに、もっと勝ちたいと思うようになるかもしれませんが、親としての対応は自然体です。楽しんでやればいいと思っています。
ただ、親の負担は、かなりのものです。夜遅くまでの練習、試合への付き添い、時には大会の係りをすることもあります。何とかやり繰りして安く済ましていますが、胴着や防具などに結構経費がかかります。
小さいときから「英才教育」をしなくても、もっと大きくなってからはじめてもいいのではないか、剣道にプロはないんだから、投資しても見返りは少ないぞと考えることもあります。
でも、きちんと挨拶(特にお礼)ができるようになったし、体力と粘り強さの育成には、多いにプラスになっているようです。親の方が先に音を上げずに、娘が続けられるまでつきあってやろうと改めて思い直しているところです。
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