あおぎり通信

あおぎり通信no.28 「五十肩 急性期と慢性期の改善トレーニング」を発行

 『あおぎり通信 no.28』を発行しました。今回は「五十肩の急性期と慢性期の改善トレーニング」がテーマです。五十肩に関しては様々な情報がありますが、急性期、慢性期、回復期というそれぞれの病期に対応した改善方法を示しているものは少ないようです。

 今回の『あおぎり通信』は、特に注意が必要な急性期の見極めと、対処の方法にポイントをおいて解説しています。五十肩でも症状が重い急性期の時期は、無理に肩を動かさないことが大切です。無理な動かし方をすると、「肩手症候群」というさらに重篤な状態に陥ってしまうといわれています。

 ニュースの作成に関しては、主に『整形外科ドットTV 映像で詳しく病気を解説するセカンドオピニオンサイト』、小味医師の「五十肩~整形外科的診断とリハビリ」を参考にさせていただきました。

 『あおぎり通信』を詳しくご覧になりたい方は、「あおぎりカイロプラクティック」のホームページから「トレーニング法」のタブをクリックするか、または、直接こちらをどうぞ。http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic/news.pdf/no.28.pdf

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あおぎり通信№27「鼠径部痛症候群」を発行

 またまた、久々に『あおぎり通信』を発行しました。「№27」です。何と4月になるのに、本年初になってしまいました。

 先日来、この『施術日誌+α』で追究してきた「鼠径部痛症候群」を、スポーツ障害第三弾として取り上げました。

 まず、改善のための関節矯正(恥骨結合矯正も含めています)とキネシオテーピング法を紹介しています。テーピングは、鼠径部に直接貼りますので、男女を問わず、基本的には写真を参考にご自分で貼っていただくようお願いしたいと思います。

 さらに大腿部の内転筋群、伸筋群、屈筋群のストレッチを中国整体法によるものと、ひとりでできるものに分けて紹介しています。また筋力トレーニング法も付け足しておきました。ストレッチについては、『スポーツの鉄人に聞け!』のホームページを大いに参考にさせていただきました。

 詳しくご覧になりたい方は、あおぎりカイロプラクティックのホームページ「トレーニング法」の№27をご覧ください。http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic/news.pdf/no.27.pdf

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『あおぎり通信』no.26 「野球肘(上腕骨内側上顆炎)」を発行

  久々にスポーツ障害を取り上げた『あおぎり通信 №26』を発行しました。内容は「野球肘(上腕骨内側上顆炎)」、スポーツ障害では2回目です。

 これまで野球肘は、上腕骨内側上顆炎もしくは尺骨後内方変位に限定して考えていました。しかし、研究をしてみると、内側型だけではなく、もっと重篤な肘の骨の剥離、遊離や欠損、疲労骨折を含む外側型や後方型の症状があることが分かりました。

 手技療法で改善できるのは、機能性の障害に限りますが、実際に現場で起こる肘の障害を見分けられるよう、外側型や後方型の検査法などを含めた内容にしました。

 興味のある方は「あおぎりカイロプラクティック」のホームページ『あおぎり通信』№26をご覧ください。http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic/news.pdf/no.26.pdf

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肩こり・手のしびれ 胸郭出口症候群

 『あおぎり通信』№25を発行しました。今回は、「胸郭出口症候群」特集です。先日来、手・指のシビレのシリーズとして研究しましたが、首・肩こりの原因としてもよく見かけられるようでしたので、まとめてみました。

 まとめる中で、いろいろ勉強になりました。検査は、これまではカイロプラクティック検査のみでしたが、ルーステストや下方牽引テストなど新たに学ぶことができました。

 施術方法も、これまで首・肩こり対応として包括的に行なっていたものを、胸郭出口症候群対応に特殊化することができるようになります。Imgp1002_edited

 ストレッチは、「allabout健康・医療」のホームページを参考にさせていただきました。これは、一般の肩こり・首こり体操としても役立ちそうです。

 詳しくは、当店ホームページの『あおぎり通信』(№25)をご覧ください。写真入りで紹介しています。http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic/news.pdf/no.25.pdf

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骨粗鬆症 予防と改善 骨量を増やす運動

 久々に『あおぎり通信』を発行しました。№24です。

 今号は、骨粗鬆症対策として、骨量を増やす運動と転倒予防の筋肉強化とバランス機能改善運動を特集しました。

 骨量を増やす運動は、骨に対して筋収縮による牽引力を加えるよりも、重力に逆らって体重を支える圧迫力を加える運動の方が、横になって行なうよりも立って行なう方が、より効果的です。

 なお、運動の方法については、いくつかのホームページや健康誌など研究しましたが、NHK『きょうの健康』2007年5月号の「骨粗鬆症の新対策」特集にある大渕修一氏の記事「骨を強くする運動」が、最も効果的と判断しましたので、ほぼ全面的に参考にさせていただきました。

 詳細は、当店ホームページの『あおぎり通信』 №24 をご覧ください。PDFファイルです。http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic/news.pdf/no.24.pdf

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腰痛予防体操

 『あおぎり通信』 №23 を発行。「腰痛の原因と予防対策」を特集しました。矯正したその時は改善しても、しばらくするとまた同じ変位を繰り返すというお客様が、主な対象です。

 今日は、早速「腰のつけ根がピリピリ痛む」三篠町のTさん、「長いこと同じ姿勢でいると腰が張ったような感じがする」観音新町のTさん、「腰を曲げたり伸ばしたりすると痛む」南観音のYさんという腰痛で来られた三人の方に、施術の後、変位が戻らないための腰痛予防体操を指導をさせていただきました。

 骨盤の変位による腰痛の対策として、腹筋群、背筋群、大腿筋群の強化とストレッチをポイントに、数ある腰痛体操の中から抽出したものです。

  詳細は、当店ホームページの『あおぎり通信』 №23 をご覧ください。PDFファイルです。

http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic/news.pdf/no.23.pdf

 でも、自宅で体操を継続するのは、なかなかたいへんです。あおぎりカイロプラクティックでは、続けるための刺激としてトレーニング指導もしておりますので、ご利用ください。

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脚のだるさ・むくみ解消法

体内の水分は、細胞内、細胞間隙、血管などを循環したあと、大部分は静脈に入り、残りは体中に張り巡らされているリンパ管に回収されます。リンパ管を流れるリンパ液もいずれ静脈に合流し、不要なものは尿として排泄される仕組みになっています。ところが、長時間たち続けたり、肥満などによって負荷がかかったり、同じ姿勢をとり続けてあまり筋肉を動かさないでいると、この流れが滞り、静脈へ流れ込む水分が減って、リンパ管へ流れる量が増えます。その結果、水分がリンパ管内や細胞間隙にたまり、むくみが生じます。

むくみの多くは一過性のもので、健康な人にも起こります。夕方に起こりやすく、一晩十分寝ると治まるのが特徴です。月経周期にともなってホルモンバランスの変化が関係することで、女性に多く見られます。

但し、長期間続くむくみは、心臓・肝臓・腎臓・甲状腺などの病気が原因で起こることがあります。また、がんの手術でリンパ節を切除したことによるリンパ浮腫があります。病気に心当たりのある方は、医療機関への受診をおすすめします。

当店(あおぎりカイロプラクティック)では、中国整体やキネシオテーピング法をもちいて、血液とリンパの流れを改善し、一過性のむくみを解消します。一度施術を受けていただいて要領さえつかめば、ご家庭でもできますので、お試しください。

 詳細は、『あおぎり通信』№22(PDF)をご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic/news.pdf/no.22.pdf

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慢性頭痛に3つのタイプ

頭の痛みは、仕事や日常生活に支障を来たすことがあります。一概に頭痛といってもいくつかのタイプがあります。重度の病気が原因で起こることはまれですが、注意が必要です。多くの人に起こるのは慢性頭痛で、その症状と原因によっていくつかに分類されています。  

慢性頭痛も原因が異なれば、対処の方法も自ずと違ってきます。間違った対処をすると悪化することもありますので、きちんと頭痛のタイプを知ることが大切です。

緊張型頭痛は、主に首・肩のコリから起こります。慢性頭痛の6割以上を占めるといわれています。これは比較的改善しやすい頭痛です。2~3割が片頭痛で、脳血管の拡張で神経が圧迫されて起こるといわれています。ズキンズキンと脈打つように痛みが出て、寝込むこともあります。ホルモンの関係で女性に多く起こります。また、群発頭痛というのがあって、原因は明らかになっていないのですが、自殺頭痛といわれているほどの痛みが眼の奥を中心に起こるそうです。1000人に1~4人の割合で30歳以上の男性に発生することが多いそうです。

詳しい分類と対処法については、『あおぎり通信』№21(PDF)をご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic/news.pdf/no.21.pdf

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