つぶやき

「わらびもち」の原料はワラビの地下茎

 わらびもち。夏になると、たまに食べることがあります。なぜ「わらびもち」というのでしょうか。これまで深く考えたことがありませんでしたが、ふと気になったので、調べてみると、シダの一種であるワラビの地下茎が原料になっているらしい。あの春の山菜として食べるワラビの根っこです。

 ワラビの地下茎を叩きほぐして洗い出し、精製したワラビ粉とよばれる澱粉が使われます。シダ植物から食用になるほどの澱粉が取れるとは知りませんでした。とは言っても、やはり原料の採取と製造に手間がかかるということで、最近では、サツマイモやタピオカなどの代用澱粉が用いられているようです。

 スーパーなどで安売りしている透明なものは代用澱粉でしょう。それと違って、ほんもののワラビ粉から作られたわらび糯は、少し茶色ぽい色をしているそうで、希少な高級品となっています。どんな味がするのでしょうか。よく似たものに「葛餅」というのがありますが、これは葛粉を使ったものです。

 ワラビ粉を使った「わらびもち」、代用澱粉を使った「わらびもち」、「葛餅」、どれもこれまでに食べたことがあるかもしれませんが、残念ながら味や舌ざわりの違いをはっきり覚えていません。今後食べるときには、原材料を確かめて、しっかり味わってみたいものです。

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食べやすいかも なかなか溶けないソフトクリーム

 『YOMIURI ONLINE』に、「常温で1時間!『できてしまった』溶けないソフトクリーム」(2009年6月8日付)という記事が掲載されていました。外に出たときに、たまにソフトクリームを食べることがあります。すぐに溶けてしまうのが難点。夏の暑い日などは、買ったすぐその時から口をつけて食べなければいけない。うっかりすると、溶け出してポタポタと落ちてくる。しかも手や物につくとベタベタします。大人はまだしも、小さい子どもは上手に食べきれません。

 「日本海藻食品研究所」直営のおから製品販売店「へるしいらぼジャパン」(金沢市本江町)は、常温で1時間たっても溶けないソフトクリームを販売している。
 おから食品の研究中に偶然、生まれた商品だが、インターネットやテレビで紹介されて人気に火がつき、目玉商品となっている。
 このソフトはおからが40%配合されており、おからと牛乳の成分がくっつくため溶けにくいという。滑らかな食感で甘さは控えめ、時間がたっても中心部分は冷たさを保っている。気になるカロリーも、通常のソフトクリームの約半分に抑えた。
 同社は普段からおからを使ったパンやドーナツなどの食品を開発しているが、溶けないソフトクリームは偶然、生まれた。同社の白石良蔵会長が、クッキー作りで余った牛乳におからを混ぜてソフトクリームを作ったところ、溶けにくいことに気付いたという。
 白石会長は「元々ソフトクリームが好きで、いつか溶けて手がベタベタにならないものを、と思っていたが、突然できてしまった」といい、「これをきっかけに、大量に廃棄されがちなおからを使った食品が広がれば」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090608-OYT1T00105.htm

 おからが入っているのですか。甘さ控えめ、カロリーが半分。よく考えたものですね。記事の写真のように、常温で1時間も溶けないのなら、好きなところへ持っていって食べることも可能でしょう。これは、ソフトクリーム史上、画期的と言って良いのではないでしょうか。今後の広がりに期待したいところです。問題は味と舌触りですが、こればかりは食べてみないと分からない。

 ところで、書いていて気がついたのですが、「ソフトがとける」場合、「溶ける」という漢字を使うようです。固体が熱によって液状になることを現すようですが、しかし、冷凍したものを常温に戻すときは「解凍」と言いますし、「氷が解ける」とも書きます。「解ける」は結び目をほどくというような意味があるようですから、ひょっとしたら、「固く結束したものが解きほぐされる」といった感じで使っているのかもしれません。分子段階の話になりますが・・・。

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ブログ執筆 今日で丸2年に

 ついに「あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α」の執筆も、今日5月31日で丸2年に。書いた記事は、昨年がうるう年だったので、731通です。何とか、途中で挫折することなく、ここまでたどり着くことができました。

 もともと自分の覚書としての部分が多いので、第三者が読んでもあまり面白くない記事が、ほとんどだと思います。そのためか、リピーターは、訪問者の5%くらいです。自己満足と言われれば、それを否定することはできません。

 相変わらず、ネタ探しに苦労する毎日です。書くことは、苦しいのですが、それでもやめることができない、この矛盾、ジレンマ。書き上げることで味わう解放感が、癖になってしまったのかもしれません。

 このところ、ゴールデンウィークをキッカケに、3通くらい先行して書くようにしています。毎日書いているのは同じことなのですが、1日、2日くらい跳ばして休んでも、何とかなると思うと、少しだけ余裕が持てます。

 次は、1000通が目標です。あと269通、1日1通のテンポでいくと、9ヶ月くらいの期間が必要です。このまま店を続けることができたら、来年の2月頃になる予定。どうなるか、先が読めませんが、続けられる時まで、書き放題書きますぞ。

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洗濯して一度止まった時計を再び動かした思いつき

 先日、洗い終わった洗濯機の中の、妻のズボンに懐中時計が着いているのを見つけました。20分以上洗剤の溶けた水の中で、他の洗濯物といっしょにグルグル回っていましたので、当然秒針は止まっていました。

 電子製品は水に弱いと言われていますから、「もはや、なすすべはない」とすぐに諦めました。しかし、その後、横になって何気なく考えていると、「時計の中に入った水分を取り除いてみたら何とかなるかもしれない、今ならまだ間に合うかもしれない」と頭の中に閃き。時を移さず早速、時計の裏フタを開けて、ドライアーで温風を当ててみました。

 しばらくして、時計の文字盤の方を見ると、秒針が動いているではありませんか。家族からは「すごい!」と称賛と感謝の声、自分で自分を褒めてやりたくなる瞬間です。後日、インターネットで検索してみると、時計を水につけただけのときには、水分を飛ばすことで、修復できることがあるらしい。

 今回は、水につけただけでなく、洗濯機でかなりの時間回してしまいましたが、ケースバイケースのようです。とっさの思いつきでしたが、動けば儲けもの、ダメ元でやってみるものですね。日常生活の中では、案外「思い込み」という固定観念に囚われていることが多いような気がします。ときには、ちょっとだけ型破りで、自由な発想が必要かもしれません。

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何ごとだろう? 夜の街に響く鳴り止まぬ音

 昨夜、夕食を食べていたときです。娘がテレビの音を消して、「何か音が聞こえる」と言い出しました。確かに、静かにしてみると、ビーという連続した音が聞こえます。はじめは、家電製品の電源の切り忘れか何かかと思って、家の中を探してまわりましたが異常なし。音源はどうも家の中になく、窓の外にあるようです。

 集合住宅なもので、これまでガス探知機などのアラームが鳴ったりしたことがありますが、今回は音色が違います。いつもとちがう連続音です。念のため消火栓の格納器などを開けてみましたが、音は出ていません。隣の人も、音に気づいたようで、ベランダに出てきました。

 そして、今度はベランダから建物の上下の様子をみて、さらに外を見てみると、音は隣接している公園の方から聞こえてくるようです。公園には公衆トイレがあって、そこには非常ベルが設置されています。「ひょっとすると、そこからの警告音かもしれない」と思い、階下に下りて出てみることに。

 ところが、公園に来てみると、トイレは静か。音源はもっと前方、少し離れたところにあるようです。さらに進んで行くと、ボンネットを開けた乗用車が路上に止まっているのが見えました。周りに数人がうろうろしています。話を聞いてみると、故障でクラクションの音が止まらなくなったことが原因でした。

 そばにいると、耳を手で覆っていないと、頭が痛くなりそうな音です。どうしたものかと思っていると、誰か知恵者が、バッテリーから端子をはずせば良いとアドバイス。私もすぐ納得して、手で試してみましたが、しっかり止めてあるので簡単には緩みません。そこへ近所の人が工具を持ってきて、端子をはずしたところ、ようやく騒音は治まりました。

 少し遠くでは異様な連続音、近くではけたたましい騒音でしたが、大したことではなくて良かった。でも、風呂上りの上にしかもあまり着込まずに、急いで飛び出してきたので、帰り道にはちょっと寒くなってしまいました。

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民間療法検索サイトなどの店舗所在地等の情報変更にひと苦労

 この2月から、新しい店舗に移転して施術を行なっています。これまで来店いただいた方には、すぐにハガキで通知して、ホームページも1月末日に所在地を変更・訂正しておきました。ところが、光ファイバーの接続が2月下旬になったため、民間療法などの検索サイトに出している店舗情報を変更するのが少し遅くなってしまいました。

 インターネットに接続できるようになってから、少しずつ変更しはじめましたが、そうは言っても、オフィシャルサイトを変更しているから大丈夫と思っていました。ところが、このところインターネットで検索された方のうち何人か、民間療法検索サイトを見て、前の所在地をたずねて来られた方があったので、急ぐことに。

 登録するときは1件ずつなので良いのですが、まとめていくつかの項目を変更するとなると、結構手間がかかります。それぞれ登録した項目・表現が違いますし、さらに旧店舗の写真を掲載したサイトには、差し替えが必要になります。それに変更するのに、IDとパスワードが必要なところ。別途メールでの連絡が必要なところ。登録者からの変更を受け付けないところ。変更手数料が必要なところなど、多種多様です。

 変更画面にログインしようにも、ずいぶん前のことなので、パスワードのアルファベットが大文字だったか、小文字だったか忘れていたり、「1」と「I」や「0」と「O」、「2」と「z」の区別がつかなかったりして、うまくログインできなかったりします。そうこうしながらも、ようやく大方の変更は終わったのですが、まだいくつか残っています。

 おまけにそれだけでなく、知らない間に地域の電話帳サイトや地図検索サイトなどに、掲載されていることもあります。これは手の打ちようがない、お手上げのような気もしますが、それでも連絡先を、探し出して、変更するよう手を打ってみますか。掲載されているサイトそのものがはっきりつかめていないので、時間がかかりそう。

 しばらく、といってもかなり長期間にわたるかもしれませんが、ネット上に古い所在地と新しい所在地が混在することになってしまいそうです。民間療法などの検索サイトは、たいていリンクしていますので、基本的には、「あおぎりカイロプラクティック」のオフィシャルサイトを見ていただくことにして、変更されていないサイトの情報をご覧になった方には、予約の電話をいただいたときに、案内させていただく以外になさそうです。

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頭痛体操で「快体新書」にテレビ・デビュー

 3月17日火曜日の広島ホームテレビ「Jステーション」、午後5時34分からの「快体新書」。中途半端な時刻なので、「この時間で大丈夫かのぅ」と不安を抱きながらも見ていると、ちゃんと出てきました。「頭痛体操」をする姿が、しっかりと映っているではないですか。

 5分ほどのコーナーです。その中で体操のことだけでなく、頭痛専門外来の医師の話やMRI検査などのことも取り上げていました。「頭痛体操」の取材は40分くらいでしたが、テレビで放映された部分は、正確に時間を測ってはいないのですが、印象として1分くらいでしょうか。もう少し長かったかな。

 それにしても、決められた時間に映像と文字と音声を押し込むのですから、編集作業も、なかなかたいへんですね。私の下手くそな話も大胆にカットされていました。ちょっと忙しい感じはありますが、ポイントはきちんと抑えられていて、分かりやすい内容でした。

 たくさんの方に見ていただければ嬉しいのですが、夕方の忙しい時間ですから、どうでしょうか。それでも、今日までに3人の方から「テレビに出とったね」と、声をかけていただきました。話を聞くと、何やら事前に「快体新書」の番組コマーシャルもあったとのこと。テレビ局も結構力を入れているようですね。

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「頭痛体操」 広島ホームテレビ「Jステーション」が取材に

 しばらく前、2007年6月6日に『あおぎり通信 №21』で、慢性頭痛について書きました。慢性頭痛には、他に原因となる病気がないのに繰り返し起こるものとして、緊張型頭痛と片頭痛、群発頭痛があります。その3つのタイプの内、特に6割以上を占める緊張型頭痛を改善する「頭痛体操」を紹介しておきました。

 その文書を広島ホームテレビ「Jステーション」のスタッフがインターネットで検索したらしく、取材の申し込みがありました。Jステーションでは、毎週火曜日の「快体新書」というコーナーで、健康問題を取り上げているようです。テレビで放映されるのは、確かに店の宣伝にはなるでしょうが、ちょっと恥しい気持ちもあって躊躇しました。でも、ディレクターに電話で背中を押されて、受けることに。

 頭痛体操といっても、緊張型頭痛の主な原因となっている僧帽筋とその周辺の血管の緊張を緩める体操ですから、基本的に首こり・肩こり体操とよく似ています。但し、頭痛に対応する場合は、頭を大きく動かさないようにすることがポイントです。テレビでは、できるだけ身体の動きが大きい方が良いということなので、いくつか準備していたものの中から、適切な体操を選んで紹介しました。

 スタッフの方には申しわけないのですが、夕方テレビを見ることがないため、どのように放送がされているのか、皆目検討がつかないまま取材にのぞみました。頭痛体操の撮影が主です。インタビューは、いつもどおりの話し方で良いということでしたが、日常的に「活舌」を訓練することもないので、考えながら話すと、少しつっかえてしまいます。

 それにしても、あっという間に終わりました。40分くらいでしたか、あの取材ファイルが編集されて、どんなふうになるのでしょうか。来週火曜日の午後5時34分からの放送ということです。さほどスマートには映らないことは覚悟していますが、それでも、緊張型頭痛に悩む視聴者のみなさんに、少しでもお役に立つことができれば幸いです。

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ブログ執筆のコツは、よく考えることかも

 ブログのネタには相変わらず苦労しますが、しばらく続いたひかり回線の遮断という電子情報からの「謹慎」状態から学ぶことがありました。はじめの内は、書き続けられるかと不安がありましたが、少ない情報でも何とか持ちこたえることができました。それどころか、いつも2~3件先行して書くことができるほどで、その日暮しだった電子情報がふんだんにあるときよりも余裕がありました。

 一番の理由は、ネタ探しも含めて、ネットのいろんなところに首を突っ込んで、これでもないあれでもないと、こっちへいったりあっちへいったり、時間を浪費することがなかったというか、できなかったからではないかと思います。情報が少ないから、ちょっとしたことに噛み付いて、一生懸命ネタとして考えざるをえないようになります。

 これは、今後も生かして続けたい方法です。はじめから情報に寄りかかるのではなく、感性のアンテナを大きく拡げておいて、引っ掛かったことをしっかり受け止めて、そこから考えて行くことが大切なようです。よく考えてテーマをはっきりさせておけば、いざ文章を書く段になっても、ワープロ上を右往左往することがありません。

 それにしても、いちばん文章にしやすいのは、自分で体験して、感じたり考えたりしたこと。そのまま記事になります。そして、他の人との対話。直接会話にかかわらなくてもです。何気ないようなことでも、身近で必要な情報を交換していることが多い。あふれるようなネット情報は、必ずしも、いつも心に響いて、考えさせるものであるとは限らないようです。

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携帯の電池パックを交換して長持ちさせる

 いま使っている携帯電話は、電話機能しか使えない、今やめずらしいともいえる機種ではないかと思います。登録していないので、こちらからメールもできません。但し、外部から、見ることもできないはずのインターネット料金の架空請求や、出会い系メールなどが入ることがあります。

 使い始めて、定かに覚えていませんが、6~7年くらいになるでしょうか。最近では充電しても、すぐに電池がなくなってしまいます。24時間つけたままにせず、こまめに電源を切るようにしていますが、2・3回通話するとすぐに電池の容量がなくなるようです。

 バッテリーに問題があることは明らかなので、電池パックを交換することにしました。新しい機種に、まったく興味がないというわけではないのですが、今のところ、携帯には、電話機能以外の、メールやインターネットといった機能は必要を感じていません。

 電池パックを、大手電器店の携帯コーナーに注文しました。注文してすでに10日、あまりに遅いので、問い合わせたところ、まだ入荷していないようですが、もうちょっとでしょう。楽しみですね。必要のないものは省いて、電話機能だけ使う、良いですねぇ。

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荷物を整理しはじめると、捨てるかどうか迷ってしまう

 店を移転するときに、引き出しの中身をほとんど精査せず、そのまま段ボール箱に詰め込んで運びました。引っ越した後は、箱に入れたままで、必要なものだけ取出しすようにしてきましたが、きわめて不便です。

 先日、ようやくファイルボックスを、購入しました。しかし、容量が小さいので、整理が必要ですが、いざ入れ替えようとすると、「こんなもの、保管しておいて意味があるのか」と思うものが、結構あります。

 目にしなければ、ずっと使うことがなかった可能性もあります。「未練を持たずに、すべて処分してしまえ !!」とも思う一方、いざ捨てるとなると、「もったいない。ひょっとしたら、これから先、使うことがあるかもしれない」という気持ちが起こってきます。

 しかも、いったん捨ててしまったものが、突然、必要になることもあって、「今では入手することが、困難なのに、捨てなければよかった」と悔いることも、往々にしてあります。

 この優柔不断を乗り越えるには、整理の方針を決める以外にありません。基本方向は、使うか使わないかが判断基準です。使わないものは、冷酷に処分することが大切です。

 まず、迷いのないものは、即処分。迷うものは、できるだけ最小限の量にして、しばら目立つところに置くようにする。それでも使わないのなら、あっさり捨てる。たびたび使うものは置いておく。 この方針でいきます。但し、急ぐことはないので、ぼちぼち整理していこうと思います。

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新しい発見も 太田川の中洲半周サイクリング

 広島市の旧市街地は、主に太田川河口にできた街です。おそらく、自然にできた三角州と人工的な埋立地で構成されているのでしょう。中洲は、いずれも低地となっているため、高潮や洪水対策として、周囲には堤防が築かれています。川は、もともと運河として掘られたわけではないので、底が浅く、干潮になると驚くほど上流まで干上がってしまいます。

 太田川は、大芝水門で本川に分かれます。そして本川から猿猴川が分岐し、さらに京橋川へと分かれます。そして本川から天満川が分岐し、さらに本川は平和公園の手前で、元保川を分岐します。

 これらの川の間に形成された中州には、さまざまな町名が付いているので、中洲一つひとつを呼ぶ名前があるのかどうか知りませんが、独断によって、代表的な地名で呼ぶとすれば、例えば私が住んでいるのは、「観音の中洲」です。

 その「観音の中洲」から、舟入、吉島、基町の中洲が私の生活活動領域になります。「街かどフォトライブリー」も、ほとんどこの範囲で見かけた風景画中心になっていますが、同じ光景の繰り返しにも飽きるので、たまにはサイクリングやハイキングをしたりして、目先を変えることにしています。

 正月には、本川と天満川の分岐点の横川まで、同じ観音の中洲でも、遡って北側を半周しました。すると、川の中に生えた葦やその周辺の湿地を歩くチドリなどめずらしい光景がありました。先々週は、舟入の中洲の南を半周、海に近い江波方面へ行きました。川を横に東西方向に掘った小さい入り江があったり、牡蠣の加工場や蛸壺を並べたところがあったり、日ごろ見慣れない世界が広がっていました。

 日常生活からほんの少し、足を踏み出しただけですが、思いもよらない風景にぶつかることがあります。中洲はいくつかありますから、そのうち時間を作って、じっくり周ってみようと、楽しみにしています。

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少ない外部からの情報 かえってブログの執筆が進むことに

 先日来、ひかり回線が遮断されていて、外部とのパソコンでの情報のやり取りができない状況が続いています。そのため、しばらくの間、ブログを書くのに苦労することを覚悟していました。

 ところが、確かにネタには少し苦労していましたが、不思議なことに毎日2・3件ずつ先行しながら書いています。おそらく、毎日ネット情報を見るために割かれていた時間が、有効?に使われているのかもしれません。

 ニュースもない、天気予報もない、健康情報もない、映画もない、メールもできない状態ですから、来店者がいない時間は退屈です。日々の変化といえば、パソコンに貯めているブログ予定稿をチェックするぐらいのことしかありません。

 今回のことは、これからの記事の書き方を示唆しているのかもしれません。あまりにも過多な情報の中に入り込んで、ネタ探しに行方知れずのネット・ダンスに時間を費やすよりも、まずよく考えて、何をテーマにするか決めた上で、取り掛かるようにしたほうが、効率的なようです。

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ここまで来ている 日本社会の暗闇

 少し前ですが、2月9日の夜、NHKで「職業 詐欺 ~増殖する若者犯罪グループ~」という振り込め詐欺を扱ったスペシャル番組を放送していました。ワイド劇場でなく、ドキュメントです。翌朝のためチャンネルを切り替えて寝ようとしていたのですが、ついつい引き込まれてしまいました。

 振り込め詐欺組織の「幹部」と思しき若者に、インタビューしていましたが、「罪の意識はまったくない。手っ取り早く、大金を稼いで同世代と差をつけて、セレブな生活がしたい」。そんなことを言っていました。実際に、詐欺で得た金で、超高級マンションに住んでいるではありませんか。

 罪の意識がないというのは、ひょっとしたら、江戸時代の「義賊」=ねずみ小僧のような気持ちがあるのかもしれません。でも、少なくともねずみ小僧は、金持ちだけを狙って盗みを働いて、貧乏人に分け与えたと聞いています。振り込め詐欺の場合は、相手が金持ちだろうと貧乏人だろうとお構いなしです。とにかく、騙しやすい相手が狙いです。

 そんな幹部と対照的なのが、「派遣切り」で切り捨てられた若者。昨日も、今日も食べるものがなく、泊まるところもない。途方に暮れているところへ、「出し子」をすれば、2万円払うと詐欺組織から電話がかかってきます。「金を引き出すだけ」と犯罪の一端を担ぐことにさえ、タガが低くなってしまう気持ち、よく分かります。

 日本の社会も、とうとうここまで来たか。大金を得るためには、手段を選ばないような社会の風潮、安く使って景気が悪くなればすぐに首が切れる派遣労働。この番組で取り上げたのは、社会の一段面でしょうが、このまま放置していると末恐ろしいことになりそうです。

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2月26日にひかり回線工事 もう少しで外部との情報交換が可能に

 7日にNTTから、ひかり回線の工事が最短で26日になるとの連絡があったので、即座にOKしました。思っていた最悪の3ヶ月よりずいぶん早いのですが、それでも今日12日からまだ、2週間もあります。

 インターネットもさることながら、いちばんの気がかりは、これまでの電話番号でつながらないことです。来店いただいたことのあるお客様には、ハガキで移転先とともに臨時電話(携帯)の番号も知らせているし、ホームページでも案内していますがら、一応対策に抜かりはないのですが、それでも見落としている方があるかもしれません。

 この間、店舗の元の電話082-231-4239にかけたときに、臨時電話としている携帯の番号(080-3638-9519)へ案内することができないか、NTTに問い合わせてみましたが、「そういうサービスはしていません」との返事。必要ならいくらかの費用負担も覚悟していたのですが、残念です。

 一般回線に切り替えるには、期間が中途半端ですから、しばらくじっと耐え忍んで、辛抱するしかないようです。ブログをお読みいただいているみなさん。「あおぎりカイロプラクティック」は、しばらく元の電話は通じませんが廃業したのではありません。厳しい経済情勢の中でも、頑張って続けておりますので、よろしくお願いします。

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買ったばかりの湯沸しケトル 使うと化学臭が・・・

 先日、湯沸しケトル(電気製品)を買いました。展示コーナーの説明を読むと、コーヒー1杯の水量なら、数分で沸かすことができると書いてあったので、保温に無駄な電気を使うより環境にも良いし、節約になりそうです。

 そのコーナーには2種類のケトルが置かれていました。同じような機能らしいのですが、一方は半分以下の値段です。あまりに価格差があるので、ちょっと気にはなりましたが、バーゲンで安売りしているに違いないと軽く考えて、安い方を買いました。

 ところが、もち帰って、早速湯を沸かしてみると、プラスチックの塗膜か何かが溶け出したような化学薬品のような匂いがします。何回か、水を多くしたり少なくしたりして沸かしてみたり、消臭洗剤で洗ったりもしましたが、やっぱり臭い。

 ケトルが入っていた箱を見ると、小さい文字で「本製品のようなプラスティックを使用した電化製品は、一般的に熱で温められることにより、プラスティック特有のにおいを感じられる場合があります」と、何やら使う限りずっと匂いが続きそうなことを告げる注意書きがあるではないですか。

 「こんなことは、商品展示コーナーにもっと大きな文字で書いておけば良いのに」、「そんなことなら、高くても匂いがしない方を買えばよかった」と悔しさと怒りが治まりません。もう使ってしまったから、返品や交換はできないだろうけど、その旨を張り紙にでも書くよう、販売店に苦情を言うつもりでした。

 しかし、翌朝、念のためにもう一度試してみて、確認してから苦情を言おうと思って、沸かしてみるとほとんど、匂わないではないですか。使っていくうちに取れていくようです。おそらく、やはり途膜に原因があったのではないかと思われます。

 おかげで、怒りの興奮も治まり、無用な苦情電話をすることもなく済ませることができました。但し、まだ、湯を入れたままにしておくと、少し匂いが移るようですが、沸かしてすぐに飲む分には、大丈夫です。それにしても、「安物買いの何とやら・・・」ですね。

 

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広島にも春の兆し 梅が開花

 2月になって少し暖かい日が続いています。昨日、基町周辺の樹々にカメラをImgp2464_edited向けていたら、ある建物の近くにぼんやり白とピンクに煙っている樹を見つけました。もしやと思って近づいてみると、やっぱり梅の花が咲いているではありませんか。

 街をあるいていると、すぐ近くの西観音町でも花壇に開花した紅梅を見つけました。先日までちょっと厳しい寒さを感じていたのに・・・。開花の時期が早いのかどうか、よく覚えていませんが、春が近づいているような良い気分です。

 とはいっても、まだ2月のはじめですから、ぶり返しの寒気に襲われる日が、まだ何度かあるでしょう。しかし、自然の営みは一歩一歩、着実に、春へと向かっているようです。

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やっぱり不便 パソコン情報の遮断

 店舗移転にともなう「ひかり回線」の遮断で、インターネットやメールを通じて外部との情報のやり取りをすることができなくなって、3日。テレビなどを見たりしますから、まったく情報が入らないわけではないのですが、見たいとき、知りたいときに情報が入らないということは、とても不便です。

 なかでも、ブログのネタ探しにいちばん困ります。政治、社会、経済、科学、医療、健康などのニュースを思いついたときに見ることができないし、詳しいデータを入手することができません。

 また、明日の天気はどうなるのか、すぐ最新の情報を知りたくなってもダメです。ふと疑問を思いついても、すぐに調べられません。おまけに、簡単に運べないものやリーズナブルな商品などネットが便利な買い物もお預けです。

 電話は、何とか携帯で代行させていますが、パソコンメールはそうは行きません。おそらく回線が開通したときには、山のようにメールが溜まっていることでしょう。

 ブログは、他のパソコンからでも何とかなりましたが、ホームページの更新はできそうにありません。FTPソフトをインストールすればいけるかなと思いましたが、プロバイダが異なると難しいようです。しばらく、不自由さを耐え忍ぶしかないですか。

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お気に入りのソファを手放すことに 引越しでの大誤算と徒労

 今度の新しい店舗は、かなり小ぢんまりしているので、大きな家具(?)は、パソコンディスクとベッドを一つだけ置くことにしました。そして、これまで使っていたソファと木製ベッドは、家に持ち帰る予定にしていました。

 ところが、ソファを運ぼうとしたところなんと重いこと。購入したときに家具屋さんといっしょに搬入したときには、軽く感じたのですが、搬出のため妻と持ち上げてみると、妻の側が上がりません。それでも妻を叱咤しながら、トラックに載せるのに一苦労。降ろしてマンションのエレベーターに載せるのにも、さらに一苦労。

 そして、最後に自宅の入り口から入れようとしましたが、タテにしてもヨコにしても、回しても、どうやっても入りません。幅も高さも長さも、入り口の大きさを超えていました。切るわけにもいかず、仕方がないので、苦渋の選択。手放すことにしました。元の店舗の大家さんにお願いして、置かしておいてもらうことに。

 これで、ソファを運んだ行為は、全くの徒労に帰してしまいました。妻にも、申し訳ないことをしたと反省しています。事前にちゃんとソファのサイズは計測して、新しい店舗に置けるかどうかなど検討していたのですが、まさか入り口のサイズまでは、頭に浮かびもしていませんでした。

 それにしても、これほど大きいとは思いもしていませんでした。そういえば、購入するとき大きさにしては、ずいぶん安い感じがした記憶があります。どこか東南アジアの国の製品と言っていましたが、製造原価が安いからだけではなく、大きすぎて買い手がつかなかったためかもしれません。

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身体の芯まで冷え切った 登校する小学生への声かけ運動

 今朝、広島市は予報最低気温がマイナス1度でした。体感温度は、もっと低いように思いました。最高気温が零下になるような地域の方には、申し分けないのですが、これでも広島ではかなりの冷え込みです。

 そんな朝に、登校する小学生への声かけ運動で、街かどに立ちました。「おはようございます」と声をかけている最中は、元気な挨拶も返ってくるので、気がまぎれてさほど感じなかったのですが、立ち続けていることで、身体の芯まで冷えてしまったようです。

 普段は家を出てすぐ自転車に乗るので、こぎ始めると次第に身体が暖かくなってくるのですが、今朝ばかりは、自転車をこいでも、少しも暖かくなりません。逆に切る風で、寒さがますます応えてきます。懐炉などの寒さ対策をしなかったからでしょうか。

 それにしても、この時期が、一年の内で一番厳しい時期かもしれません。PTAの行事で年に一度参加する親とは別に、毎朝、子どもたちに声をかけていただいているみなさんがいらしゃいますが、その苦労を思い知ることができました。いつも登校する子どもたちを見守っていただいて、ありがとうございます。この場を借りて、ひそかに感謝します。

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「インフルエンザ」の記事 炎上とまでは行かないけど、桁違いのアクセス数

 今年から、『あおぎりカイロプラクティック施術日誌+α」のアクセス数を週単位でチェックしてみることにしました。日曜日までのアクセス数を、先週と今週で比較します。

 集計してみると、何と一週間で3011件もあるではないですか。いくら何でも、これまでのテンポから考えると、多すぎる。先週の集計を記録するときに、数字を間違えたのではないだろうか・・・。

 しかし、管理ページからアクセス解析をしてみると、1月5日が562、6日が1560と、11日までに3131件に達していることが分かりました。間違いではなかったようです。

 そして、さらにどのページにアクセスがあったのか調べてみると、「インフルエンザ 症状とウイルスの特徴」という記事がトップで、1555件のアクセスがありました。

 インフルエンザの流行状況を、ネットでのインフルエンザ関連サイトへのアクセス数で判断することができるという記事を読んだことがありますが、まさにそれかもしれません。医療関係に勤める知人の話では、このところ病院に、インフルエンザの患者が殺到しているそうです。

 「インフルエンザ」の記事は、昨年11月29日に書いたものですが、やはり6日に、いくつかのアダルトサイトからまったく無関係なコメントが集中的に付けられていました。理由がわからず不思議に思っていましたが、1555件のアクセスがあったのなら納得ができます。おそらく、便乗した宣伝効果を狙ったものでしょう。

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不愉快なアダルトサイトのコメント襲撃はお断り

 昨年の11月29日に書いた「インフルエンザ 症状とウイルスの特徴」という記事に、正月休み明けの1月5日、いくつかのアダルトサイトが集中的に、6~7件のコメントをしてきました。インフルエンザのことを取り上げた記事に、どういう関連があるのか知りませんが、内容はどうでも良いのでしょう。とにかく無作為に、適当にターゲットを決めて、コメントしてきたようです。

 それらのコメントは、どう考えても「あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α」の趣旨にそぐわないですし、訪問者がもしも、掲載されているサイトをクリックして、ウイルスやスパイウェア、架空請求などの被害を受けると大変ですから、気づいた時点で直ちに、迷惑コメントとしてニフティに連絡して、削除しました。

 アクセス地域の分析結果を見ると、東京、大阪、愛知などの大都市がかなりのアクセス件数を占めていますが、おそらく、この手のサイト運営者の数も入っているのではないかと思われます。しかも腹立たしいことに、今日7日の「検索フレーズランキング」を見ると、この「インフルエンザ 症状とウイルスの特徴」という記事がトップになっているではないですか。

 この記事のタイトルにも「アダルト」という言葉をいれたので、内容にかかわらず、このキーワードだけに敏感に反応して、似たようなアダルトサイトの類から、コメントやトラックバックがつくかもしれません。そのため、この記事に関しては、ノー・コメント、ノー・トラックバックとして、受け付けないことにします。

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新年あけましておめでとうございます

 旧年中は、私の拙い文章を読んでいただきまして、ありがとうございました。

 毎日テーマ探しに苦しみながら、それでも楽しく書くという両者を統一して取り組んできました。それにしても、毎日々々その日暮しで書いていると、ブログのネタ探しだけで、相当な時間を取るようになります。グーグルの検索ランクが乱高下することをグーグルダンスと言うそうですが、ネタ探しのために、ネット上をあっちへ行ったりこっちへ行ったり徘徊することがあります。ネットサーフィンというよりも、ネットダンスと言った方が良いかもしれません。

 昨年も、ヘーゲル哲学を自分なりに考えて書いていこうという大志を抱いていたのですが、哲学を理解して、自分なりに考えるにはある程度の時間が必要です。しかし、それはブログのテンポに間に合わないため、結局後回し後回しになり、ほとんど書けませんでした。それは施術の研究にしても、共通した部分があります。

 その日暮しで、計画性がないところが苦労の根源かもしれません。今年は、もう少し計画を立てて、本来の施術日誌、時事問題、そして施術やその他の研究などにコースを分けて、独自に追究しながら、取り組んで行こうかと考えています。

 今年も、とにかく続けて行きますので、興味あるテーマがあるときや気が向いたときにでも、この「あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α」を読んでいただいて、何かの参考にしていただくことができれば幸いです。

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カイロプラクティックも繰り返し学ぶことが必要

 ある特殊な症状の原因とそれに有効な施術を調べるために、カイロプラクティックの専門書やノートなどを引っ張り出してみました。残念ながら、求めていたことは見当たりませんでしたが、久しぶりに読んでみると、新しい発見があります。

 ひと通りは読んでいたつもりですが、以前と違った気持ちで紐解いてみると、読み過ごしていたことや、同じことでも新鮮に感じることがます。ある程度の期間、カイロプラクティックの技術を用いて施術を行ない、そこそこ改善できるようになると、すべてが分かっているように錯覚してしまうようです。

 しかし、まだまだ研究を深めないと、カイロプラクティックの本質はつかみきれないような気がします。やはり、地道に繰り返し学ぶ姿勢が大切なようです。しかも、ただ延々とした繰り返しではなく、問題意識を持ったときが、チャンスではないかと思います。

 「あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α」では、本来、勉強の記録も書くことにしていますので、これから専門書のまとめなどに、少し重点を置いて記していきます。カテゴリーとしては、「施術研究」です。但し、読みものとしては、面白くない、退屈なものになると思います。

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雷鳴のようなホーネットの爆音を体験

 少年剣道大会の付き添いで、岩国市の由宇町へ行きました。瀬戸内海の海岸線が、道路のすぐそばまで接近している風光明媚なところです。今日は雨が降っていたので、残念ながら、いつものように会場周辺を見てまわることができませんでした。

 試合が終わって、閉会式がはじまった頃です。雷鳴のような、腹の底に響く音がするではありませんか。しかも、雷よりも長い。空を見上げるとジェット機が東の方へ飛んでいくのが見えました。それが短い間に4~5回です。

 下から見上げただけなので、はっきりと断言できませんが、岩国米軍基地のF/A 18D戦闘攻撃機ホーネットのようです。結構な騒音ですね。あれが基地近くで離着陸する音となると、相当なものでしょう。

 そういえば、中国地方の山間部を、米軍機がパイロットの顔が見えるほどの低空飛行で訓練をすることがあると聞いたことがありますが、操縦席さえ見えない高さでもあのくらいの音ですから、顔が見えるほどの高さということになると、どれほどすさまじい音か、想像できそうです。

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きょうの釣果

 久しぶりに天満川へ釣りに出かけました。子どもが先月入退院する直前に釣って以来、1ヶ月ぶりです。今日は大潮ですし、午前中の満潮時刻は10時56分で昼前と、条件は今ひとつでしたが、何とか都合がついたので、行くことにしました。

 子どもが竿を入れるなり、当たりがありました。リールの巻き具合が遅いので、何をしているのか思ってと見ると、20cm以上ある魚が釣れているではないですか。これまでで一番大型の釣果です。ここの釣りでは、はじめて見る魚です。後から調べてみると、形からして、どうもムロアジのようです。

 その釣果を見て少し焦る気持ちもありましたが、私の方も、時間を置いて小ぶりのハゼが2尾とキスとカレイが食いつき、何とか釣果をあげることができました。しかし、昼に近づくにつれて、当たりがなくエサも残ったままの状態が続くようになりました。子どもの竿には、はじめの1尾の後、さっぱり当たりが来ません。

 やはり、昼前という条件が悪かったのではないかと、勝手に推測しています。川の西岸が堤防工事をしている影響も、少なからずあるかもしれません。潮目の良い日を選ぶようにはしていますが、他の用事もあるので、釣り日を最優先で決められないのが残念です。子どもの釣り熱がいつまで続くか分かりませんが、しばらく楽しみながら付き合いますか。

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道聴塗説

 孔子の言葉です。詳しくは、「子日、道聴而塗説、徳之棄也」。道で聞いた良い言葉を、心に留めて、自分の修養の糧にせず、すぐ途中で他の人に説いて聞かせることは、自らその徳をすてるようなものだといった意味らしい。

 また荀子はこんなことを言っています。「君子の学は耳から入って心に留まり、四肢に伝わって動作に現れる。・・・小人の学は耳から入って、口から出る。口と耳の間、わずかに四寸しかない。どうして七尺の体を立派にすることができようか」。

 毎日ネタ探しに苦労しているブロガーにとっては、耳に痛い言葉です。いろんな情報源を探しまくって、そのネタをもとに記事を書くことが多い。まず探す過程で、自分の感性に触れるものを追求しますし、さらに自分の頭で考えて、コピー&ペーストを戒め、できるだけ自分の言葉で文章にすることを心がけているのですが・・・。

 しかし、自分自身の「徳」になるまで、十分消化しきれているかどうかというと、ちょっと自信がありません。結構、以前書いた記事の内容を、忘れてしまっていることがあります。ブログを書く場合は、眼から手指までですから、四寸よりは長いと思いますが、それでも、期せずして「道聴塗説」、「小人の学」になってしまっているかも。

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アメリカで開発中の高齢者介助ロボット 48万円の見込み

 以前家事ロボットのことを紹介したことがありましたが、新たな展開です。アメリカのマサチューセッツ大学で高齢者介助用ロボットを開発していて、価格まで推定しているという記事を、『ヘルスデージャパン』で見つけました。2008.11.27掲載の「ロボットが高齢者介護を行なうようになる日は近い」です。

 そのロボットは、「uBOT-5」と言うらしいのですが、「人の目や耳を模した無数のセンサーが常に周囲を監視し、人の転倒や無反応などの異常を察知して救急車を呼ぶなどの対応をするようプログラムされている。ロボットの腕は両方とも2.2ポンド(約1キロ)の重さの物を持ち上げることができ、高いところの物を取る、床から物を拾う、うつ伏せになってベッドの下へ入ることも可能」ということです。

 さらに販売価格まで検討されています。「現在の試作型は1台6万5,000ドル(約620万円)だが、販売時には1台5,000ドル(約47万5,000円)」と、製作者は予想しているようです。大づかみに言って、48万円です。これなら安めの中古車くらい値段ですから、必要とあれば買って買えないことはないですね。

 確かに身体機能の衰えた高齢者や身体障害者の方にとっては、便利な道具になるかもしれません。ただ、いくら人間以上に器用に動くことができて、状況判断できるとしても、あくまで機械ですから、生きた人間である介助者のすべてを代行することはできないでしょう。たとえば、何気ない対話によって高齢者の認知機能を維持したりということはできないでしょうから、使い道はある程度限定されるかもしれません。それに、片腕で挙上1㎏というのは、ちょっと頼りない。

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喪中ハガキについて考える

 今年五月に、義父が亡くなったので、12月にはこれまで年賀状を出していた人に喪中ハガキを送ることにしています。しかし、年賀状を出さないという断りに、喪中ハガキを出すという習慣は、どこから来ているのでしょうか。

 これまで、この習慣を無批判に受け入れて従っていました。しかし、考えてみると年賀の挨拶も、新年だからといってみんながみんなめでたいわけでもなく、たぶんに儀礼的なものです。その挨拶を年賀ハガキでしないかわりに、喪中ハガキを出すというのも、どうももう一つ納得ができない習慣です。

 関連サイトを調べてみると、「喪中はがきとは、近親者で1年以内に不幸があった場合に、故人に対する生前の厚誼に感謝するということと、1年間は喪に服しますので、慶事を避け年始挨拶を避ける(=年賀状は出しません)ということを知らせる年賀欠礼の挨拶状です」と記されていました。

 この習慣は、1年間喪に服するとか、慶事をさけるとかありますから、おそらく仏教から発生しているのでしょう。仏教でも宗派によって違うらしいです。また、他の宗教、例えば、キリスト教では死を忌むという考えがないため、近親者の死があろうとなかろうと、クリスマスカードを交換するそうです。

 近親者がなくなったことを悼むのは、心からのものであり当然ですが、だからと言って、日本的、仏教的な習慣に押し流されるように、当たり障りのないように従うわなければならないのかどうか、改めてその理由を問い詰めてみると、少し迷ってしまいます。でも、あまり突き詰めて考えると、毎年、年賀状を出すことについても、検討しなおしてみなければならないようになりますね。

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そして誰も来なくなった

 麻生首相が、10月30日の記者会見で「現在の経済は100年に一度の暴風雨が荒れている」と発言したとの報道がありましたが、「あおぎりカイロプラクティック」の経営でも10月下旬から11月前半にかけて、まさにそれを実感しています。

 100年に一度かどうかは推し量ることはできませんが、開業以来の来客数の深刻な落ち込みです。あまりに異常事態なので、ひょっとしてマイナスイメージの評判でも流れているのかと、口コミサイトなどチェックしてみましたが、良くも悪くもそういうものは見当たりません。ここまで露骨に、不景気の影響が及んでくるとは、思いもよりませんでした。

 ときどき『外は白い雪の夜』という吉田拓郎の曲が頭をよぎります。最後のリフレインに「そして誰もいなくなった」という部分がありますが、このところ、「そして誰も来なくなった」と、つい口ずさんでしまいます。

 店の財政的な体力は無きに等しい状態ですから、少し小突かれただけで倒れてしまいそうです。効果は定かでないけど少し期待している「定額給付金」の支給まで、残念ながら持ちこたえられそうにはありません。ここまでくると、息ができない状況です。

 しばらく息を止めて、年内いっぱいくらいを目途に、出来るだけこれまで来店いただいたお客様に迷惑のかからないように、これまでの業務を維持する方向で、何らかの対策を検討していきたいと腹を固めつつあります。

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ついに新しいプリンターを購入、たまった仕事ができるぞ !!

 10月の終わりに、これまで使っていたプリンターが動かなくなったので、新しいものを買うことに。素寒貧なので、少しでも安いものをと、パソコンショップへ行ったり、インターネットで検索したり、いろいろなところを探してみました。

 安いのは、CanonのiP2600が7,000円前後であったのですが、写真を印刷することもあるので、少し性能の良いものをと思い、iP4600にすることにしました。何やら聞くところによると、一番新しい製品らしい。amazonから12,196円で購入しました。

 ところが、amazonでは、価格が毎日変わります。しかし、底値になるのを待っていても、切りがないので決断しましたが、それが悔しいことに、購入手続きをした翌日には、12,000円台を切っていました。畜生 !!

 今日午後、届いたばかりなので、先ほどパソコンに接続して、ソフトウェアをインストールしたところです。ちゃんと稼動するかどうか、試し刷りをしてみましたが、これまでのiP1500より、ずいぶん早くきれいにできるし、印刷した用紙を受ける排紙トレイもあって便利です。

 この間プリンターがなかったので、月末・月初めの仕事が少したまっています。Canonの製品ですから、これまでのやり方で使いこなせそうですが、新しい機能もあるので、操作ガイドをときどき眺めながらフルに使うことができたらと思っています。

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4泊5日の入院医療費が何と60,570円

 子どもの入院治療が終了して、今日退院することができました。「退院おめでとう。よかった、よかった」なのですが、診療費の請求を見て、びっくりです。4泊5日で合計60,570円。食費負担金や保険適用外の何か分からない費用を除いても、57,710円です。

 これが3割の負担ですから、医療費の全額は約192,400円になります。単純に割ると、1泊48,100円ですか、この金額なら、かなり高級な宿泊施設に泊まれそうですね。これが隣のベッドの酸素吸入器の音や子どもの鳴き声で眠れないような、カーテン一枚で区切られた4人部屋での料金ということになると、いささか腹立たしい。

 医師は休日出勤で、回診に来てくれるし、昼夜なく、ナースコールで看護師さんが駆けつけてくれるのだから、文句を言ってはいけないとは思いますが、もう少し社会的な補助の仕組みが厚くてもいいのではないか思います。3割負担の重さを改めて感じました。

 今後、安易に入院などさせられませんが、子どもが病気で苦しんでいる時に、入院と通院の費用と効果について細々聞くわけにもいきませんし、じっくり検討する余地もありません。結局、費用よりも確実に治療できる可能性が高い方を選ぶことになってしまいます。「嬉しさも 半分になる 入院費」ですか・・・。

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眠ることができなくて、脳が疲労する入院の付添い

 わが子の入院付添いを、2晩ほど経験。付添いをするのは初めてです。熱や咳き込み具合など容態に気を配ったり、退屈を紛らわせるための話し相手になったり、移動するときに点滴器の電源コードに注意したりするくらいで、なすべきこともほとんどないのですが、やってみたら大変でした。

 それでもいっしょにいるだけで、子どもは安心できるのかもしれません。そんなに身体を使う仕事ではありませんから、肉体的な疲労はないのですが、一番の問題は夜眠ることができないことです。「横になったら、どこでも眠れる」というタイプではないので、脳がとても疲れてしまいました。

 初日は、わが子の容態も落ち着かず、また慣れないこともあったため、眠った時間はほんの少し。そして昨夜は、11時ころ空いていた隣のベッドに、重症と思われる小児患者さんが入ってきて、耳のそばで、酸素を供給する機械の大きな音と痛みを訴える泣き声が続いたため、まったく眠れませんでした。

 付添いベッドといういのは、折りたたみ式で、身長ぎりぎり位の長さ、幅も肩幅くらいしかありません。大柄な人はどうするんでしょう。問題はスペースが、患者ベッドのすぐ横の狭い場所で、隣との仕切りカーテンの直近だということです。そして、食事も、自分で調達しなくてはなりません。

 確かに病院での主役は、病を患っている患者さんです。しかし、今わが子が入院している小児科では、付添いが条件となっています。それなら、付き添う人が快く続けられるよう、もう少し人間らしい扱いをしてもらいたいものですが、付添いの沙汰も金次第になるんでしょうね。有料個室に入れば、音の問題については解決されそうです。しかし、「無駄な」出費を抑えるためには、あと2~3日音を上げながら、辛抱するしかないようです。

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子どもが入院している病院の若い看護師さんからのショッキングな一言

 今日の昼食の八部方、子どもが残しました。体調も良くないのでしょうが、朝食を無理して完食した上に、10時ころ妻が持ってきたサンドイッチを食べて、お腹がすいていなかったのでしょう。それにご飯や副食のシチューを見ると結構量があって、いつも食べる量の2倍くらいありそうです。

 それで、食事の摂取量を記録して、配膳車に戻しに行きました。ところが、初めてなのでプレートの入れ方が分かりません。そこで、近くにいた看護師さんに、尋ねました。そうすると、「食事記録を付けてもらったら、残りはおじいちゃん、おばぁちゃんに食べてもらっても良いですよ」との返事。その後入れ方は教えてもらいましたが・・・。

 すぐには、その真意が分からなくて、「おじいちゃんも、おばぁちゃんも来てないんだけどなぁ、なんで見たようなことを言うんだろう」変なことを言うと思っていました。でも少し考えてみると、私のことを「おじいちゃん」と言っていたようです。

 ショック!! これでも、同年輩と比べると若く見えると自負していたのですが、確かに孫がいてもおかしくはない年齢です。しかし、10歳の孫になると、私も子どもも、そろって20代前半で子どもを持たなければ実現しません。

 ベッドに寝ている子どもに、ショックを受けたと話すと、「そんなことを言った看護師さんの方が、ショックを感じているはず」と、なかなか客観的かつ冷静な判断をするではありませんか。確かにそのとおり、勘違いしたのでしょう。それにしても、「おじいちゃん」と呼ばれたのは、生まれてはじめてですね。

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子どもがマイコプラズマ肺炎で入院

 先日記した子どもの容態。咳はだいぶん治まったにもかかわらず、高熱が続きます。今日は39度を超え、肺炎の疑いも考えられたので、休日をおして小児専門病院の戸をたたきました。

 エックス線検査をしたところ、右肺に異常が発見され、「マイコプラズマ肺炎」という診断を受けました。通いか入院かとの選択を迫られたのですが、直ちに入院することに。子どもにとっても初めての体験なので、まず今夜は泊り込みで付き添いです。

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ついに愛用プリンターが動かなくなる

 2005年の秋から3年あまり使ってきたプリンター(Canon PIXUS iP1500)が、ついにダウンしてしまいました。夏あたりから、「廃インク吸収体がいっぱいになりかけています」というメッセージが出ていたのですが、リセットボタンを押すと何とか印刷できたので、そのまま使っていました。

 ところが、昨日いつものように、印刷の指令を出したところ、「廃インク吸収体がいっぱいになりました」というメッセージが出るではないですか。こうなるとリセットボタンを押しても、ウンともスンとも言うことを聞きません。インクカウンターを操作すると何とかなると思っていたのですが、残念ながらiP1500では無理らしい。

 しかも、廃インクタンクの取替えはメーカー送りになって、修繕料金だけでも5,000円以上も。しかもそれに送料がかかります。インクもかなり残っていて、もったいない。それなら、自分で取り替えるという手もありますが、しかし、部品の調達と取替えの手間を考えると、買い換えた方が良いようです。

 まぁ、安価なプリンターでしたから、3年も使えば元を取ったことになりますか。パソコンと同じようにプリンターも進化の度合いは早いようで、最近はずっと性能の良いものが出ているようです。ファックスやコピーの機能を備えた複合機が主流になっているようですが、他の機能は必要ありませんので、今度もプリンターにポイントを絞ったものにしようと思います。

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2年ぶりにデンファレが開花

 あおぎりカイロプラクティックのエントランス付近に、デンファレの鉢を置いています。2005年の秋に開花した状態で頂いたものですが、その後しばらくして時期がすぎたのか、花が落ちてしまいました。そして、その翌年の年末から次の年の春にかけて、ふたたび咲き誇ったのですが、その後、これまで水をやろうが、液肥を加えようが音沙汰なしの状態でした。

 植木鉢が茎でいっぱいになっているから栄養不足になっているのだろうか、そろそろ株分けをしないといけないのだろうか、やるとしたら春がいいかなどと、育て方を学ぶでもなく、暗中模索していました。ところが、今年の秋から花の芽がいきなり伸びてきたではありませんか。だんだん蕾が膨らみ、色づきはじめました。そして今日2年ぶりに、ようやく一つ花が咲きました。蕾がまだ10個あるので、これからが楽しみです。

 少し勉強してみると、正式名称は、デンドロビューム・ファレノプシスで、略してデンファレと呼ばれているようです。開花時期は11月~2月といういことで、だいたい合致しています。冬から春にかけての、水やりは7~10日に1度程度でよく、これまでやりすぎていたようです。液肥は3月~9月の間で、10月~2月は必要ないとのこと。株分けは、準備も作業も面倒くさそうですが、来年の春あたり、挑戦してみますか。  Imgp2262_editedImgp2261_edited

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小児期の体罰は脳に発達障害をもたらす

 『asahi.com』10月24日付「医療・健康」のページに、「長期体罰の子、脳が萎縮 熊本大准教授が共同研究」という記事がありました。

 「子どものころ長期にわたり強い体罰を受けた人は、受けていない人より脳の前頭葉の一部が最大で約19%縮んでいるという研究結果を、熊本大大学院医学薬学研究部の友田明美准教授(小児発達社会学)が米ハーバード大医学部との共同研究でまとめた」

 アメリカで行なわれたこの研究では、体罰を受けた人男女23人は、受けずに育った同年代の人と比べると、「感情や意欲の動きにかかわる前頭前野内側部が平均19.1%、集中力や注意力にかかわる前帯状回が16.9%、認知機能にかかわる前頭前野背外側部が14.5%小さかった」そうです。

 研究対象者の体罰の内容は、「4~15歳のころ平手打ちされたり、むちで尻をたたかれたりするなどの体罰を年12回以上、3年以上にわたって受けた」ということです。そういった体罰による過度のストレスが、脳の前頭葉の発達を止めたと考えられています。

 23人対象のアメリカでの研究を、日本で普遍化して良いのかどうかよく分かりません。しかし、以前から、小児期の行き過ぎた体罰が、行為障害や抑うつなどの精神症状を引き起こすことは認められており、今回の研究は実際に脳の発達障害が引き起こされていることを証明したようです。

 過度のストレスが原因ということになると、脳の発達に悪影響を与えるのは、必ずしも体罰に限らないかもしれません。今回の研究では明らかにされていないようですが、ひょっとすると激しい言葉による制裁も、同じくらい影響を与えるという可能性も考えられそうです。

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天満川でキスを釣り上げて 「しょっぱなで坊主」のリベンジ果たす

 10月13日の太田川放水路での久しぶりのフィッシングでは、しょっぱなから仕掛けが壊れてしまい、散々な目に遭いました。臥薪嘗胆、「入念な」調査と準備をして、今日はついに、そのリベンジを果たすことができました。

 太田川放水路は、川幅が広くて水が滔々と流れているのは良いのですが、波除のためか、岸に近いところには岩が並べられています。そのため川岸から投げ釣りをすると、引っ掛かることが多いということを、前回再認識しました。

 そこで、天満川の橋の上から投げることに。砂地なので、仕掛けが引っ掛かる心配がありません。しかし、干潮のときに見る干上がった天満川は、砂地というより泥底です。あまりきれいに見えないので、これまで敬遠していましたが、潮とともに海から魚が上がってくると思うと、そんなに気にすることもないようです。

 雨まじりの曇り空、満潮時を狙って、朝6時半ころから出かけました。ハゼ狙いのつもりだったのですが、キスが釣れました。引きは、あまり強くありません、微妙です。魚の形としては、ハゼよりも美しい。子どもの釣果と合わせて9尾。あまり欲を出さず、そこそこのところで止めて、小さな釣果があった喜びをかみしめることにしました。

 ただ、子どもが衣服に釣り針を引っ掛からせたり、糸を縺れさせたり、仕舞いにはリールのハンドルを川に落としたりして、イライラすることもありました。心の奥底にあるのか、時間と成果で、ギスギス自己拘束する癖がなかなかぬけません。しかし、遊びなんですから、「そんなこともあるよ」と鷹揚に構えて、楽しい時間を過ごすようにしたいですね。

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夢の「家事ロボット」 近い将来実用化の計画も

 ニュースによると、人に代わって家事を行なう「家事ロボット」が、東京大学のIRT研究機構とトヨタ自動車の共同で開発されたそうです。失敗しても何度もやり直して、掃除、洗濯から食器の片付けなどもしてくれるとのこと。

 身長155cmはほどほどですが、体重130㎏は少し重過ぎますかね。床が傷ついてしまいそうですが、カメラやセンサーで状況を判断しながら、1時間程度動くらしい。それにしても、ロボットのレベルも、ついにここまで来たかという感じがします。

 2015年頃を目途にして、実用化する計画だそうです。介護が必要な方には役立ちそうですが、おそらく高価なんでしょうね。値段は皆目検討がつきませんが、量産体制が整えば、高級乗用車並みくらいにはなるかもしれません。動く機械ですから、定期的なメンテナンスの費用も必要でしょう。

 リース形式の販売や介護保険が適用されるということになれば言うことはありませんが、そうでなければ、しばらくは、庶民には手が出ないでしょう。でも、かつてのテレビやパソコンのように、「昔は高くて手が届かなかったものが、技術が進んで、低価格で入手できるようになった」ということになれば面白いですね。

 ただ、あまり購入しやすい価格になりすぎると、健康な人がこのロボットを使って、ますます身体を動かさないようになるかもしれません。自動車の普及で、人間が自らの足で歩くことが少なくなったように、新しい健康問題が発生することも考えられます。それとも、余った時間と力を、もっと別の分野に振り向けられるようになるのでしょうか。

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勝手気ままに書いていきます

 ブログのネタ探しに苦労する話をしましたが、政治・経済問題を取り扱う場合、客観的な情報を仕入れた上で、それを消化しなくてはなりませんから、正確な根拠にもとづく記事を書くことを考えると、しんどくなってきます。
 書き続けていると、何となく、良い記事を書きたい、インパクトのある記事を書きたいという気持ちが強くなって、ついついハードルを高くしてしまいがちになるようです。

 しかし、果たしてそれが何のためになるのか考えてみたい。
 『あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α』を訪問される方は、主として身体の痛みやシビレに関心をもっている方がほとんどです。どうみても、このブログから、政治や経済、社会問題に関する意見を、参考のために読んでみようという方は、少ないようです。

 それに、これまでも、必ずしも論文のような客観性を持った記事を書くことを、常に一貫して追究してきたわけではありません。時には怒りに任せて書いたこともあります。
 まぁ、政治や経済、社会に関する意見は、どうせ「犬の遠吠え」のようなものです。今後ネタに困ったときには、感性のおもむくままに書くことにしようと思います。

 「独断と偏見」と、よく対語のように使いますが、偏見はしないつもりです。しかし独断はするかもしれません。そういうことになると、自分の主張や立場に偏った意見になるかもしれませんが、それが根拠のない偏見にはならにようにしたいと思います。
 所詮、Web Logです。これから、これまで以上に、勝手気ままに書いていきますぞ。ご容赦あれ。

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ネタ探しに苦労しています

 『あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α』の記事も、いつのまにか500を超えました。昨年(2007年)6月からはじめて、1年3ヵ月余になります。

 一周年の区切のとき、ときどきは休むようにしようと思ったのですが、一旦休む癖をつけると、続けることができないような強迫観念に駆られて、ほぼ毎日書いています。休まないことそのものが、続ける動機になっているような気もします。

 それにしても、ネタ探しには苦労しています。日々の施術例だけでなく、健康情報や世の中の動き、政治や経済、社会問題、自然科学などに目を配っていますが、記事にする題材を見つけるとなると簡単ではありません。

 自分で体験したことが一番書きやすいのですが、施術・改善例なども何か特徴的なことがないと書くことができません。その他の情報も、コピー&ペーストでは面白くないので、内容をよく理解して、それをもとに自分で考えることが必要です。

 特に、政治や経済の問題は、自分の生活や仕事にダイレクトに関係あることで、率直に感じる怒りや喜びにもとづいたものならまだしも、たとえば、株価と景気、政局などの大きな問題となると、少し時間をかけて準備しなければならないので、簡単に書けません。

 ブログを書くのが本業ではないのに、一日のうちかなりの時間を、そのために取らざるを得ないようになってしまい、困っています。あまり几帳面になりすぎないように、休ブログ日も取って、もう少し気楽にやりますかね。ただ、世の中の動きや情報に対する感性は、鋭くしておきたいという気持ちがありますので、まだ心の底では踏ん切りがついていません。

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千葉の整体治療院で逮捕者 無資格診療の容疑

 千葉県市川市の整体院、東洋理学治療センター小松理学院の責任者ら4人が、「子宮筋腫は手術しなくても治る」と宣伝して、医師免許なしで診療したとして、警視庁生活環境課に逮捕されたとの報道がありました。

 生活環境課によると 容疑者らは「手術をしなくても子宮筋腫が治る」、「手でもんで子宮筋腫を小さくできる」、「病院に行ってはダメ」などと患者に説明し、1998年以降300人以上の客に触診、聴診などの医療行為を行なっていたらしい。初診料30000円、施術料5000円で、2006年ころには年間5000万円を売り上げていたとのこと。

 同理学院のホームページを見ると、確かに「世界初 子宮筋腫が手で小さくなる」という文句が、院名の下に大きく書かれています。インデックスページだけなので、それ以上詳しいことはわかりません。「小さくなる」と謳って、「治る」とは言っていないようですが、警視庁はこれをほぼ同義語と捉えられたのかもしれません。

 何が問題だったのでしょう。まず医師の資格を持たない民間療法では、病気を「治す」ことはできません。あくまで症状の「改善」ですから、「治る」まがいの言葉で宣伝するのはいかがなものか。そして、症状によっては、専門の医師への受診をすすめることはあっても、お客様の意思で病院に行くことを止めることはできません。

 来店者の方に、検査の一環として、症状の現れ方を尋ねます。これを「問診」ということがあります。そして、関節の変位や筋肉の硬直の検査、場合によってはオーソペデッィック検査なども行いますが、これも「触診」と表現することがあります。しかし、これはあくまで、施術のために身体の問題箇所を見つける行為であって、診療行為ではありません。というのは、検査結果にもとづいて施術し、身体の状況説明はしますが、決して診断はしないからです。

 それにしても、300人以上の客、年間5000万円の売上げがある年もあったということは、何らかの効果があったのかもしれません。しかし、あくまで民間療法ですから、東洋理学療法か何か知りませんが、カイロプラクティックにしても、中国整体その他にしても、医師の診療行為やその他の代替医療とは一線を画して、奢らず、謙虚に、控えめに、検査・施術して、症状の改善にあたることが肝要なようです。

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やっぱり 釣りは向いてないのか

 今朝、7時過ぎから太田川放水路へ、はぜ釣りに出かけて、さんざんな目にあって帰りました。もともと釣りは、大分前に足を洗い「苦手」の烙印を押して、敬遠していました。そのため、子どもが一度釣りをしてみたいと言うのを、道具がないと拒んでいたのですが、ところが、最近、手ごろな値段の簡単な釣り道具があったので、買ってしまいました。

 今日は子どもの誕生日でしたので、そのお祝いも兼ねて、満潮時をねらい午前中3時間ほどと思って行きました。ところが、竿を投げたとたん、子供に持たせた竿の釣り針が岩に引っ掛かってしまいました。それで二本針の片方を紛失。私の方も三投目くらいで針を一本紛失しました。

 さらに、私はハリスの縺れを治しているうちに、今度は錘が岩に引っ掛かって、はぜ釣りセットの道具そのものを紛失。これで釣れなくなってしまいました。釣具屋を探して近所をまわってみましたが、見当たらず、お手上げです。そうこうしているうちに、子どもの方は何とか、2尾ほど釣り上げていましたが、しかし、それから間もなく投げた瞬間、錘だけ飛んでいってしまい。完全にアウトです。

 結局、実質1時間も釣ってないと思います。エサも大半余ったので、隣で釣っていた人に譲りました。もったいない。やっぱり釣りは向いてない。道具の扱いは面倒ですし、のんびりといった気分にはとてもなれません。「太公望」というのはいったいどのような状態をいうのでしょうか。エサの匂いも、手を何度洗っても取れません。

 ええぃ!クソ面白くない。ゆったりとした川の流れを満喫、どころじゃないですよ。何か、時間も金も損したような、不愉快さ、腹立たしさがまだ治まりません。とは言うものの、時が立つにつれて、仕掛けが川底の地形に合っていなかったのかもしれない、今度は、釣り方を変えてリベンジしてみたいという気持ちがほんの少し、心の奥底に湧いて来ています。

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当てにしても良いのだろうか・・・採取にちょっと苦労する便潜血の検査

 15日に健康診断を受ける予定です。そのため、少し早いのですが、不測の事態に備えて、安全・安心のために、すでに便潜血検査用のサンプルを採取しています。

 これまで、何回もやっていますが、いつも難しい。最近は西洋式トイレが多くて、便を固定しにくいこともありますし、満遍なく表面を採取器のブラシでなでるというのも簡単ではない。毎回これで、本当にチェックできるのだろうかと思うほどです。しかも、室温で放置しておくと1日で、便ヘモグロビン濃度が低下してしまうらしい。冷蔵庫に入れておかなくては・・・。

 ところが、苦労をして採取しても、この検査は、必ずしも大腸ガンなどの早期発見ということには、役に立たないようです。なぜなら、早期ガンや平坦なガンでは陰性になりやすく、便に血が混じるほど進行し出血しているガンでないと陽性にならないらしい。逆に痔で、陽性になることがあるということです。

 結局、一番確実なのは、大腸内視鏡か注腸エックス線による精密検査ということになります。しかし、大腸ガンの場合は進行したガンでも、手術によって治ることが多いらしく、便潜血の検査も、それなりに意味があるようです。それに、出血性のポリープは、内視鏡で切除したというのをよく耳にすることがあります。但し、進行した大腸ガンの場合は、内視鏡を使った治療は難しくなるそうです。

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スズメの水浴び

 この写真、先日、広島市中区のハノーバー庭園で撮ったものです。「街かどフォトギャラリー Oct.2008」に掲載していますが、何が写っているのかよく分からないでしょう。

 実はスズメが噴水の水で、水浴びしているところです。二羽いたのですが、カメラを構えているうちに、一羽はどこかへ飛んでいってしましました。

 どういうポーズをしているのか。羽を広げ背中を床に付けて、逆さまになっていImgp2155_editedるように見えましたけど、写真で分かりますかね。

 もっと、接近してズームアップすれば良かったのですが、あっという間の出来事で、余裕がありませんでしたし、デジカメは動きの早いものは苦手です。でも、面白い写真でしょう。

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ちょっとした油断・・・鉄製留め具を思いっきり肘打ち

 昨日、トレーニングプログラムを終えて少し時間があったので、気分転換のためにパンチングと肘打ち、膝蹴りの練習をして遊んでしまいました。それが、本来そういうものに使うのではない、レッグレイジングマシーンのパットを標的にした、言わば邪道の使い方です。

 あまり本気でやると器械が傷まないだろうかと、ちょっと心配しながらも、それでも暇があるときには、これまでも、ときどき行なっていました。ところが、昨日は肘打ちを上から下へ、下から上へと繰り出していった時、左肘が少し外側に逸れてしまいました。

 打ったとたん、左肘に強い痛みとシビレが走るではありませんか。パットの端の部分に、留め具の鉄製ワッシャーがあったようです。そこを思いっきり打ってしましました。パットの中央部を打っていれば、こんなことになることはないのですが。器械よりも、先に自分を痛めてしまいました。

 当初のシビレを伴う強い痛みは、しばらくするとなくなりましたが、左肘を屈曲・伸展するときに感じる痛みが残りました。しかも、打撲した肘の外側部分に圧痛があって、角度によっては、腕に力が入りません。そこで、トリガーポイントを刺激して、キネシオテープを貼り、右手をフルに活用することで、お客様に迷惑がかからないよう、何とか仕事をこなしました。

 今朝まで、まだ襟元のボタンを留める動作ができませんでしたが、昼過ぎには首まで手を持っていくことができるようになりました。この調子なら、自然治癒に任せておけば、回復まで、そう特別な手立てや時間をかけなくても何とかなりそうです。でも、器具を使うときは、ちょっとした油断がケガにつながることもあるので、気をつけないといけませんね。

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「袖触り合うも多生の縁」

 良く聞く言葉です。NHK朝ドラ『だんだん』のテーマソングでは、「袖摺りあうも多生の縁」と歌っているように聞こえますが、正確にいうと「袖触り合うも他生の縁」らしい。この言葉は、仏教が出典らしいのですが、本来の意味と違った使われ方をしていることが多いと聞きます。

 本来の仏教用語の意味としては、道で人がすれ違い、袖が触れ合うようなことでも、それは転生輪廻で何度も繰り返された過去の縁(えにし)によるものであり、ただの偶然ではなく、必然の結果であるということだそうです。これが何を言わんとしていることなのか、ちょっと難しいですね。『だんだん』のテーマソングとしては、生き別れていた双子の姉妹が出会うわけですから、この言葉がぴったり当てはまるのかもしれません。

 日常的な思考では、何気ないちょっとした出会いを、「前世に裏付けられた運命的で必然的なもの」と深くとらえることは、こじつけない限りとてもできませんが、偶然袖が触れ合っただけの人でも、昔からの知り合いのように大切にするべきだという意味で解釈すれば、納得できるような気がします。特に周囲の他人を敵のようにみなす風潮があふれている今の社会では、なおさらです。

 これに対して、「袖触れ合うも多少の縁」と考えることが多いのではないかと思います。「多生の縁」ではなくて「多少の縁」です。何となく道ですれ違ったり、何気ないところで出会った人でも、人の縁は貴重なものだから、大切にする必要がある。そうしたちょっとした縁を大事にして、深いつながりにすることができる人こそ成功すると、山本一力の『峠越え』にも書かれてあったように覚えています。

 いずれにしても、深く意味を仏教的に定義づけるかどうかの違いはありますが、人と人の出会い、つながりを大切にするということでは、共通しているのではないでしょうか。表面はいざ知らず、心の奥底ではだれかれかまわず敵に回して、カリカリするというのは考えものですね。度量のない小人(ケツの穴の小さい人間)にはなかなか難しいのですが、「罪を憎んで人を憎まず」という広くて深い心を持ちたいものです。

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結構ハードだけど、自然に触れることのできた三滝山ハイキング

 仕事の合間を縫って、三滝山へ歩きに行ってきました。同じ広島市西区にあって、自転車で楽に行けるところなのですが、登ったのは今回がはじめてです。麓の三滝寺の近くまでは、何かの用事で行った覚えがありますが、これまで山へ向ったことはありませんでした。

 ハイキングコースが、Aコース(境内を通って、ゆっくり、なだらかに登るコース)、Bコース(傾斜は急だけど、距離は短く景色のよいコース)、Cコース(高峠山を通り、長いけど静かな尾根歩きのコース)と、広島市のホームページで紹介されているとおりに分けられていて、とても分かりやすい。

 きょうは、Aコースを登りましたが、「なだらか」どころか、傾斜の急なきつい場所も多く、はじめは少し寒さ感じていたのに、だんだん汗ばむほどになりました。何とかたどり着いた山頂は、広島の市街地を一望することができて、やっぱり気持ちが良い。下りは、Bコース。確かに急で、何度も滑りそうになりました。

 標高356.7mですから、気楽な散歩気分だったのですが、結構ハードです。良い運動になりました。それにしても、こんなに身近に、自然に触れることのできるところがあったなんて思いもしませんでした。今度はコースをかえて挑戦してみたいと思っています。三滝寺も、きょうはサッと通り過ぎただけでしたが、奥が深そうなので、いずれじっくり見学してみたい。

 昔、三滝には、水晶が出る谷があったらしいのですが、すでに掘りつくされてしまい、今は藪におおわれてマムシ谷になってしまっているとか。それでも、諦めとともにほんの少しの期待を胸に、「ひょっとしたら、水晶が落ちているかも」と、子どもと地面に目を光らせながら歩きました。実は、これが、もうひとつの目的だったのですが、でも落ちていたのは石英のカケラのみ。残念!!

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あきらめず地道にトレーニングを続ければ、人並みにはできるようになるかも

 きょうも広島市の少年剣道の大会がありました。子どもが出場するので、付き添いとして行きました。保育園時代からはじめて、これまで試合に出ても、ほとんど負けるか、かろうじて引き分けるか、ばかりでした。

 ところが、最近見違えるように竹刀の動きが敏捷になって、勝てるようになってきました。とは言っても、まだ1回戦どまりですが、それにしても、ひとつでも勝つと気持ちが良いですし、続ける意欲が湧いてくることでしょう。つかず離れずですが、根気良く続けてきた成果だと思います。

 実は、私自身、これまで小さい玉を扱う球技はまったくダメでした。それが、子どもとのキャッチボールを、ときどきですが繰り返している内に、だんだんボールを見ることができるようになってきました。はじめはボールを拾いに行くためのランニングが、運動量の大半をしめていましが、最近では、子どもの体力と技量の上昇もあり、かなり続けてできるようになってきました。

 「ボール運痴」と自分にレッテルと貼って、あきらめていたのですが、このまま楽しくトレーニングを続ければ、人並みくらいにはできるかもしれません。イチロー選手ではないですが、何でも、あきらめずに倦まず弛まず努力してみたら、トップレベルは簡単ではないでしょうけど、ある程度人並みのところまではいけるかもしれません。

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風評に流されず、真実を見極めることが大切

 四国足摺岬沖で領海侵犯を行なったという潜水艦。「すぐに公海へ抜け出してしまったため、適切な対応ができず、見逃すことになってしまった。直ちに対応できる体制づくりが必要」と、自民党総裁選候補の誰かが言っていましたが、結局、防衛省の発表では、断定することはできないが、クジラの可能性が大きいとのこと。

 東京湾で漁船と衝突して有名になったイージス艦「あたご」が、その潜水艦の潜望鏡を見つけたそうですが、最新鋭のレーダー装備を備えたイージス艦でも、クジラと潜水艦の見分けがつかないんでしょうか。確か建造費が1400億円くらいするようですが、莫大な経費の割にはあまり役に立たないんですね。

 一部のマスコミが「中国の潜水艦ではないか」と書きたてたため、中国政府からクレームがあったという話も聞きました。一般国民としては、情報入手がマスコミなどに限られるため、そういう意見に流されまいとしても、なんとなく近隣諸国に対して疑心暗鬼をもってしまいがちになります。

 そして、長野の菓子店で、中国で製造した餡(あん)を試食した従業員が、嘔吐した事件です。その後の調査結果を見ると、どうも製造過程での毒物混入は考えられないようです。確かに中国ではメラミン入りの牛乳や乳製品が作られて、数名の死者や数千人の腎臓疾患に罹患した乳幼児が出ていますし、少し前の毒入りギョーザの問題もあります。だからといって、中国製の食品すべてに問題あるかもしれないと考えるのは、行き過ぎのようです。

 「あおぎりカイロプラクティック」で中国整体を行なっているからといって、中国に肩入れするつもりは毛頭ありません。ただ、これらの出来事を見て、世間の流れや風評に踊らされることなく、「是は是、非は非」として、冷静にものごとを見極めることが大切だという思いを強くしているところです。

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「どんな苦しい時でも、あきらめようとする自分がいなかった」

 マリナーズのイチローが、17日のロイヤルズ戦で、8年連続200本安打を達成して、107年前に、ウィリー・キーラーが打ち立てた大リーグ記録に並んだようです。

 野球にはさほど興味がないのですが、イチローの活躍はときどき耳に入ってきて、何となく好感を持っています。それにしても、イチローは、淡々と記録を塗り替えている「超人」ように見えますが、しかし、大リーグ最多の通算4256安打を記録した選手でも、200本安打は3年しか続けられなかったそうですから。いかに大変なことか。

 確かに、とび抜けた才能を持った選手であることは間違いないでしょうが、その上で前人未到の記録に挑戦するためには、常に体調を自己コントロールできる心の強さが必要なようです。

 才能がある人は、周りが放っておきませんから、流れに棹をさしていけば、それなりの努力も報われて一層、順調に進む上昇気流に乗れるのでしょう。しかし、極限の記録に挑戦し続けるということになると、話が違うようです。

 イチローは、「どんな苦しいときでも、諦めようとする自分がいなかった。そのときのベストを尽くそうとする自分が、いつもいた」と語ったことがあるそうですが、こういう言葉を聞くと「天賦の才能があるからさ」と、簡単に片付けることができなくなってしまいます。

 それにしても、非才な人間のそばには、自己コントロールをキチンとすることができず、苦しいときには、すぐに投げ出そうとする自分がいつも付いているからでしょうか。往々にして、前も見えないし、努力もあまり続かないものです。

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守ってほしい自転車の運転マナー

 昨今のガソリン代高騰で、自転車を利用する人が増えつつあるというニュースを耳にしました。健康のためにもなるし、CO2排出を減らす意味でも良いことです。しかし、残念ながら広島市内では、時おり運転マナーの良くない人を見かけることがあります。

 一番多く見かけるのは夜間の無灯火です。最近チェックしてみましたが、ランプをつけている自転車は、半分に満たないようです。乗ってる本人は周りが見えさえすればいいのでしょうが、通行中に突然前方から現れたり、角から跳びだしてきたりして、びっくりすることがあります。自動車との関係で、危ない思いをしたことはないのですかね。

 それと歩道を、我がもの顔に走行することです。自転車は歩道を通るものと、勘違いしている人が多いのではないかと思います。歩行者が邪魔になると、ベルを鳴らしたりして避けさせます。ひどいのになると、怒鳴り散らして、歩いている人を威嚇する者までいます。

 前に道路交通法の改正で罰金の対象になったので、最近は、片手で傘を差したり、携帯電話で話しながら運転する人は少なくなったようです。でも、いまだにそういう人を見かけることがあります。

 広いところでなら、何をしようが知ったことではないのですが、狭いところでそういう自転車と接近するときなど、危なくて頭に来ることがあります。自転車は道路交通法では、軽車両に分類されると聞いています。基本的には、車道を通らなければならず、しかも左側通行です。自転車通行可の歩道は走行できますが、あくまで歩行者が優先します。

 道路の状況や自動車の交通量のこともあるので、すべてを杓子定規に道路交通法どおり守ることは無理かもしれませんが、少なくとも歩行者や他の自転車の走行に迷惑のかからない運転を心がけてほしいものです。自転車でさえ、時としては凶器になることもあるのですから・・・。

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先週のホームページアクセス数が過去最高値に

 8月18~24日の先週1週間、「あおぎりカイロプラクティック」ホームページへのアクセス総数が147件ありました。一日の平均が21件です。ホームページ開設以来、はじめて1日20件を突破しました。

 急にアクセス数が増えた要因がどこにあるのか、よく分かりません。その前の盆休みの週11~17日の間の件数はかなり落ち込んでいましたから、その反発かもしれません。増えたり減ったりの単なる波状的な現象でたまたま増えただけとも考えられますから、今週以降はまた落ち込む可能性もはらんでいます。

 まだまだ、たいした数ではないですし、一時的なことかもしれませんが、それにしても1日のアクセスが20件を超えることを、ひそかに当面の目標にしていましたので、それを達成することができたことについては、素直に喜びたいと思います。

 但し、アクセス数が増えたといっても、先週の来客数にはまったく変化がありませんでした。でも、1週間後、2週間後に「ホームページを見た」といって、何人かの方が来店されるかもしれません。その期待に胸をふくらませつつ、冷静に待つことにします。

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ボルトが終盤を流して走った理由

 北京オリンピック、陸上男子100m決勝で、ジャマイカのウサイン・ボルトが世界新記録を出して、金メダルを獲得しました。予選、準決勝で横を見ながら走っていましたが、相当余力と自信があるのだと思っていました。

 しかし、決勝でも終盤には、横を見ながら手を下げて、まるでそれまでの惰性で走っているように見えるではないですか。スロー再生を見たからでしょうか。でも、マスコミの報道でもそのようなことを書いていますね。

 世界新記録を意識したら、最後まで歯をくいしばって全力疾走するが普通のような気がしますが、どうもボルトの場合はそうではなかったようです。報道によると「勝てると分かったときは、それはもうハッピーな気分だった。ウイニングランを終えるまで、自分が世界記録を出したことは気づかなかった」とのこと。

 とにかく、世界で一番になることが最優先の目的だったようで、横を眺めて他の選手(特にパウエルを意識か?)より前に出ていれば、それで「ハッピーな気分」になってしまったようです。それで、よしこれならいけるということで、後は惰性で流しているように見えた(走った)のでしょう。

 時速に換算すると、100mを15秒で走ったら、24㎞/h。それが10秒になると36㎞/h。ボルトの9.69秒なら、なんと37.15㎞/hになります。オリンピックは、100分の1秒の差を争う世界ですが、スタートの仕方ひとつでいつでもそのくらいの差はつきそうな気がします。常人には、とても理解し得ないところです。

 それにしても、スポーツをしながら、「ハッピーな気分」になるのは良いことですね。確かに天性の素質の上に、それなりのハードなトレーニングはしてきたのでしょうが、ボルトを見ていると、走っている最中も何だか楽しそうです。

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子どものスポーツごときに ここまで親に世話をやかせるのか

 今日、子どもの広島市の剣道大会がありました。近場であるときには、だいたい親が会場設営から駐車場係、審判補佐、試合順番の受け持ち、そして会場の片付けと、いくつかずつ分けて担当しなければならないようです。

 休日に試合に連れて行くことそのものが、たいへんなのに。日ごろ自ら剣道をしているわけでもないのに、慣れない審判の補佐や順番の進行に不備があると文句は言われるは、おまけに夏なのに、弁当の残り物を、「いらにゃぁ処分してくれ」と強要されるは・・・。ええ加減にしてくれぇ。腹が立ったので、弁当はその場で叩きつぶしました。

 そこまで親が身を入れて、いったい何になるのでしょうか。プロ剣道なんぞあるわけでもなし、将来ゼニにはなりまへんでぇ。こういうのは過保護とは言わないのでしょうか。スポーツは、手取り足取りの子ども時代からしなくとも、自分の尻を自分で拭うことができるようになってから、はじめれば良いでしょう。それでは遅くて、スポーツを楽しめないのか?

 いつもは、自己抑制して、我慢できるのですが、何となく今日は、気短に爆発してしまいました。親同士というより、私に対する信頼が傷ついたかもしれませんが、「それはそれ、どうにでもなれ」ですよ。「もう、勝手にせぇ。二度と行かんぞ」。とは思っても、今日はわが子が、一試合だけですが、二本連取して久しぶりに勝ったので、「もう知らんぞ」と言うわけにもいかんかなぁ。

 しかし、何でこうも、親の手を煩わせることになるのでしょうか。以前の子だくさんの時代には、考えられないことでしょう。私の子ども時代でさえ二人っ子でしたが、親にはとてもそんなこと頼めませんでした。親は仕事で精一杯といった感じでしたから、今でもその頃とそんなに違ってはいないと思うのですが・・・。

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灼熱の小学校のプール当番 後半は雷雨で中止に

 今日は、末娘が通っている小学校のプール当番です。天気予報でも最高気温35℃という暑さのなか、なんとか仕事の都合をつけて、行くことになりました。

 受付とプールでのシャワー操作、そして一番大事な子どもの見張り。受付は校舎の陰で、直射日光は差さないのですが、風のとおりが悪いので暑い。プールでの作業は風が吹いたり、水しぶきが散ったりと割りと心地よいのですが、立ったまま、炎天下で子どもたちの様子を見守らなければならないという緊張が伴います。

 12時半から4時半まで、前半と後半に2時間ずつ分担するのですが、前半の途中から積乱雲がどんどん広がってきて雷が鳴り出しました。折悪しく担当した前半が終わったとたん、雨がぽつぽつ降りだして、ついに学校から「プール中止」の指示が出ました。そして、すぐ後から雷を伴った土砂降りに。

 「もう少し、雷雨が早ければ、暑い思いをせずにすんだのに、クソッ!」と考えるか、「短い夏、今日前半だけでも、子どもたちを楽しく泳がせてあげることができて良かった」と考えるかは、自由だ~ぁ。でも、娘は、親の苦労も知らず、ずっと家で漫画を描いていました。

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夏の太田川放水路を自転車で走る

 午前中少し時間をとって、太田川放水路の河川敷を大芝水門まで、子どもサービスと写真撮影を兼ねてサイクリングしました。幸いなことに、午前中は曇り、時折日差しもあり、汗まみれにはなりましたが、身体に当たる風はほんのり涼しく感じました。

 川面を眺めていると、腰を折って何やら川底を掘り起こしてしている人たちがいます。シジミを取っているようです。かなり上の方へ走ったつもりだったので、中流域と思っていましたが、汽水のようです。舐めてみるとほんの少し塩分が含まれています。ころがっていた大きな魚の死骸も、シジミを取っていた人に聞いてみるとスズキでした。このあたりにも、チヌやコノシロなども上がって来るそうです。

 水が引いた川岸で奇妙な透明な塊を見つけました。魚の卵にしては大きすぎるし、クラゲにしては、触ってみても柔らかすぎて手ごたえがありません。強く押すとつぶれてしまいます。気色が悪いの一言です。一体何でしょうか。産業廃棄物ですかね。

 だいたい、野原の花は小さくて見栄えがしないものが多いのですが、特に、今回は夏枯れのためか、被写体になるようなものが、あまり目に付きませんでした。それでも可憐な花々がいくつかありました。 

         

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プラネタリウムは退屈

 夏休みが始まった子どもに付き合って、プラネタリウムを見にいきました。いつ見ても退屈ですね。これは、おそらく「性に合わない」というのでしょう。子どもの時に見たときもそうですし、大人になっても、付き合って何度か見ましたが、何が面白いのかよく分かりません。

 広島市街の夜空で見えるより、何倍もの星が映し出されていて、確かに美しいのです。でも、もうひとつ「すごいなぁ」という感動がないような気がします。本物でない、機械で映し出された星だからでしょうか。

 そういえば、何年か前、帝釈峡へ行ったとき、草原に寝転んで、夜空の星を眺めて流れ星を探したときには、それなりに感動したことを覚えています。時間を忘れて、宿泊所の玄関が閉められて、勝手口から入ることになってしまいました。

 やっぱり、人間のつくったものは、自然には叶いませんね。おそらく将来、デジタル技術が進歩して、リアリティのある映像や疑似体験ができる機器ができても、あくまでも模擬体験であって、実体験を上まわることはできないでしょう。いつかまた、きれいな星空が見えるところへ行ってみたいものです。

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「体質改善トレーニング」の本の出版? とんでもない

 今日、とある出版社から「体質改善トレーニングの本を出しませんか?」と、お誘いをいただきました。あおぎりカイロプラクティックのホームページを見ての電話とのこと。詳しくは聞きませんでしたが、おそらく「自費出版」請負的な営業の話だと思います。

 しかし、残念ながら、この体質改善トレーニングは、オリジナルではありませんので、その旨伝えてお断りしました。いくらかは、自分の判断でアレンジしていますが、原型はいろんな情報媒体から、慢性症状の改善に少しでも役に立つことができればと、調べて紹介したものです。

 それらを慢性症状に悩んでいる方に、紹介・指導するには問題ないでしょうが、本を出版するとなると話が違います。剽窃になってしまいます。それにいくらでも市井に出回っている方法ですから、売れもしないでしょう。まだまだ駆け出しの未熟者、本を出すなど、「百年早い」ですよ。

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岩手・宮城内陸地震被災者の方にお見舞い申し上げます

 四川大地震から一月あまりで起こってしまいました。阪神淡路大震災並みの震度だったらしい。震源が山間内陸部のためか、土砂崩れ災害が多いようです。死者・負傷者は、比較的少数で済みましたが、それにしても一人ひとり、それぞれに人生があり、家族がある、かけがえのない人たちであることには違いありません。

 実は先週、仙台市の男性からあおぎりカイロプラクティックへ、電話で問い合わせをいただいたばかりでしたので、遠くの他人事とは思えません。仙台市の被害の状況はニュースではあまり報道されていませんので、よくわかりませんが、震度5程度と言うことですから、結構揺れたんでしょうね。

 まだ一週間ほど余震が見込まれるそうです。東北地方は地震多発地帯ですから、広島県人より肝は据わっていると思いますが、大地の揺らぎが続くのは不安でたまらないことと思います。一刻も早く、揺れが治まって復旧がなされること、行方不明の方が発見されることを心より祈っております。

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接骨院・整骨院が10年間で4割強増えた

  6月1日付『朝日新聞速報ニュースサイト asahi.com』、医療>医療・病気のコーナーに、「接骨院・整骨院、保険対象外も請求? ケガ数など不自然」という記事が掲載されています。

 本来、柔道整復師に認められている保険請求対象は、骨折、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れのみということです。しかも、骨折、脱臼での保険請求に関しては、医師の同意が必要だということ。肩こりや加齢による腰痛では請求できないことになっているらしい。カイロプラクティックは、保険とは無縁ですので、これまで知りませんでした。

 厚生労働省が、昨年10月に申請があった柔整師からの保険請求をサンプル調査したところ、1人あたり3ヶ所以上のケガがあったとする請求が、2000年の32.5%から増え続け、今回50.5%と半数を超えるようになった。大阪府、奈良県、徳島県がトップスリーで8割台、広島県は29・3%で低い10県の内に数えられています。

 記事では、4ヶ所以上になるとケガの理由を具体的に書く必要があるため、3ヶ所に集中したのではないかと推測しています。業界内でも「保険のきくマッサージ施設と勘違いしている利用者を、けが人として扱い、不正請求している柔整師が多いことをうかがわせる」との声が出ていると紹介しています。

 そのことに対して、とやかく言う気持ちはありません。ただ興味を引いたのは、その理由です。日本柔道整復師会の話として「保険制度の理解が不十分な柔整師が過剰な請求をしている可能性がある」と紹介。その背景に柔整師の急増があると指摘していることです。昨年は10年前の5倍近い5069人が国家試験に合格し、接骨院などの施術所が2006年末までの10年間で4割強増えて3万ヶ所を超えたそうです。なるほどそうですか。

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今日は「あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α」開始1周年です

 昨年6月1日から「あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α」をはじめて、今日で丸一年になります。366回(今年はうるう年なので1日多い)記事を書きました。われながら「自分を褒めてやりたい」気分です。

 アクセス数の到達は、22,950です。たいしたことはないのでしょうが、「あおぎりカイロプラクティック」ホームページのアクセス数が、2年半でようやく10,000を目前にしているといったことからすると約6倍のスピード、毎日更新している点で有利なようです。

 ところが、「アクセス地域」をチェックしてみたところ、5月の1ヶ月間で、広島県内からのアクセスは7.8%のみ、残りの92.2%は県外です。これでは宣伝効果という点では、あまりあてにならないようです。近県なら可能性もありますが、わざわざ遠方から、施術を受けに来られる方もいないでしょう。

 ほぼ全国からといってもいいくらいの、44都道府県からのアクセスです。一体どういう人が見るのでしょう。具体的にそこまでは追究できませんが、その内でも、特に東京からのアクセスが最も多くて、26.5%もありました。ひょっとしたら、Web関係の人が営業目的か、あるいはトラックバック目的で見ているのかもしれません。

 それにしても、ブログを書いている人に共通する悩みのようですが、やはりネタを探すのが大変です。しかも、人知れず書き放題書ける日記とは違って、ネットにのせる以上、たとえ数人であっても第三者の目があることを意識しなければならないところが、また辛いところです。

 しかも、毎日書き続けることは、かなりのストレスになります。いつも触覚を伸ばしていなければなりませんから。でも「毎日」という箍(タガ)をはずしてしまうと、触覚の感度が落ちてしまうような気がします。その辺の調節は難しいところですが、書くことに労力を取られすぎるのも困ったことになるので、これからは、ある程度柔軟性をもって対応したいと考えています。

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「元の木阿弥」の語源は、戦国時代にさかのぼる

 きのうの記事、ホームページのアクセス率が「いつ元の木阿弥にもどるかもしれない」と書きました。それにしても「元の木阿弥」とは、よく聞くし、ときどき使うことがある言葉です。一旦良くなったことが、元の状態に戻ることを言いますが、なぜそれを「元の木阿弥」というのでしょう。その語源を調べてみました。すると、諸説あるそうですが、最も有力な説は次のとおりです。

 日本の戦国時代のこと、1551年大和郡山の武将筒井順昭(じんしょう)が、不治の病のため28歳で夭逝。跡継ぎの藤勝(後の順慶・・・この名前は聞いたことがあります)が、まだ幼いため、敵対する松永家の攻略をかわす必要があった。そこで順昭の遺言により、順昭に声・姿がよく似ている木阿弥という貧乏な僧(盲人だったという説もある)を、影武者にしたそうです。

 木阿弥は順昭の代わりとして、しばらく贅沢三昧な生活をしていたが、やがて筒井家は体勢を立て直して、順昭の死と、順慶を当主とすることを公表したため、木阿弥は影武者の任を解かれて、元の貧乏僧に戻ったということです。

 ふだん何気なく使っている「元の木阿弥に戻る」という言葉にも、そういう歴史があったんですね。なぜそう言うのか分からないけど、みんなが使っているから、慣習的に使っている言葉というのは、結構あるものです。疑問をもって、調べてみると面白いですね。

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なぜか「あおぎりカイロプラクティック」ホームページへのアクセス数が増えてきてます

 このところ2週間ほど、「あおぎりカイロプラクティック」のホームページへのアクセスが増えています。まだまだ微々たるものですが、1日平均20件にもう少しで到達しそうな勢いです。嬉しいことですが、なぜそうなっているのか、これまでのSEO対策が結実しつつあるのでしょうか。はっきりとしたことは、よく分かりません。

 「Google Analytics」による1ヶ月の分析報告をチェックしてみました。もちろん、広島市内からのアクセス数が圧倒的ですが、全国各地、北海道・江別から沖縄・那覇までの148都市から、外国ではアメリカ、中国、タイ、エルサルバドルから、少し前にはドイツからのアクセスもありました。

 日本の国内なら、遠方でも知人や同業者が見ることもあるでしょうが、外国から見てくれるのは、どんな人だろうかと考えると楽しくなります。結構しっかり時間をかけて、見ていただいている方もあります。ページは日本語でしか書いてないのですから、日本人ですかね。それとも「街かどフォトギャラリー」で、日本の風景でも見るのでしょうか。

 検索キーワードは、「広島市西区 肩こり」とか「カイロ」が多く、施術としては補助的にしか扱っていないのですが「キネシオテーピング」に関連した言葉での検索も結構見られます。そしておそらく一度は、来店いただいた方でしょう。「あおぎり」関連での検索も50件以上ありました。

 これも水物ですから、またいつ元の木阿弥に戻るかもしれません。さらに、とても残念なことには、アクセス数が増えることと、来客数が必ずしも比例していないことです。しかし、アクセス数が増えるのは、それはそれで良いこと。ホームページ開設以来のアクセスカウント10,000超えは間近です。喜ぶことにします。

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自転車で国道二号線の車道を走行する

 道路交通法では、自転車は軽車両扱いで車道を走行するのが原則ということですので、早速柔軟に実践しています。何年か前に仕事で東京へ行ったとき、銀座のクルマがビュンビュン通っている大きな通りを自転車で走っている人を見かけた時には、大胆なことをすると感じたものです。でもあれが本来の姿だったのですね。

 先日、所要で広大病院と自宅との間、国道二号線を自転車で往復してみました。さすがに幹線道路ですから信号で停止することが少ないし、車道なので逆方向からやってくる自転車や前をうろちょろする歩行者もいませんので、スピードを出すことができます。片道約5kmの行程を約15分で行くことができました。

 ただ、歩道が比較的広くとってあるためか、路側帯に原付・自転車専用レーンが設けられていないので、バスやトラックなど大きなクルマがそばを通ると恐怖を感じます。また左折するクルマには巻き込まれないようしなければならないので、周囲のクルマの動きを予測しながら、信号のある交差点前では歩道を通るなど臨機応変な対応が必要です。

 交通量の多い道路の車道を走行するには、気持ちも身体も高アドレナリンの闘争的な緊張状態=ハイテンションにしなければならないようです。のんびり、行くときには歩道を通った方が安全です。特に、ある程度スピードが出せない人や周囲の状況の判断が難しい人には、車道走行は危険ではないかと思いました。

 今回は、平均時速20km/hで自転車走行したことになりますが、汗をかきました。それにしても、男子マラソンのトップレベルの選手は42.195キロメートルを2時間で走るのですから、自力で走って同じようなスピードなんですね。とても人間業とは思えません。

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義父が亡くなってしまいました

 今朝6時26分、義父が亡くなりました。家族みんなの呼びかけに、最後に「おぅ」と応えて、心拍を停止しました。骨髄異形成症候群と聞いていますが、数年前から心臓を患っていたことが致命的になったようです。いわゆる「後期高齢者」になったばかりの年齢で、平均寿命からすれば、まだ若いうちに入るのではないでしょうか。

 義父との付き合いは、もちろん妻との結婚前後からです。筋を通す人生を歩みながら、面倒見がよくて、酒が好きでしかも強く、いろいろな趣味をもって人生を楽しんで来た人だったと思います。どちらかといえば個性的な人。私のそれまでの狭い人生観を拡げてくれて、生きかたを変えるターニングポイントを作ってくれた人でした。

 この度でも、見舞いに行くたびに、自分の身体もしんどかったでしょうに、いつも「今日は仕事はいいの?」と声をかけてくれました。短く「大丈夫です」と応えていましたが、最後まで心配かけて申し訳なかったと思います。

 もっと早くから分かっていれば、痛圧刺激法などで自然治癒力を活性化する施術ができたかもしれませんが、入院して医師の管理下にあって、しかも生死の境にある状況では、とてもすすめることはできませんでした。基本的に健康体で単に不調があるような状況なら、気持ちよく感じる刺激でも、このような状態ではどのような影響があるか、はかり知れないからです。

 昨日は、終日強度の運動を続けているようなかなりの高心拍数で、全身に血液を送り続けて、たたかっていました。つらかったことと思います。しかし、亡くなる直前はその心拍数も落ちて、呼吸も安らかになり、眠りにつくようでした。

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広島大学病院から観音まで歩く

 今日の天気予報は、曇りのち晴れでしたので、広島大学病院に入院している親戚を見舞いに行きました。往きは、待ち合わせの約束もあって急いでいたのでタクシーで。帰りは、久しぶりに長い距離を歩いてみました。

 たかだか4.7㎞でしたが、途中で一時的に激しい雨に見舞われて、雨宿りなどをしたため、1時間近くかかりました。その前に子どもを連れて比治山を散歩した直後だったためか、距離の割りには疲れてしまい、脚が痛くなりました。

 以前は、速歩でかなりの距離を歩いていたのですが、時間がかかる割りに運動量が少ないので、最近はほとんど歩いていません。どこへ行くにももっぱら自転車、ジムでの有酸素運動も自転車かランニングマシーンです。

 ランニング、速歩、自転車、いずれも同じ脚の運動ですが、おそらく動かす筋肉が少しずつ違うのでしょう。速歩程度の運動では、冬場は汗もかきませんし心肺機能のトレーニングにはあまりならないようですが、ときどきチャレンジするのもいいかもしれません。体験上、痔には間違いなく効果があるようです。

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元宇品自然公園に行きました

 元宇品自然公園、広島に長く住んでいますが、はじめて行きました。当初は電車でと思っていたのですが、距離を計算してみると、時々出かける西区トレーニングセンターへ行く距離の約2倍の8km余りです。これなら大丈夫と思って自転車に乗って行きました。片道1時間弱です。

 公園に到着。ここからは徒歩です。まず山道コースから探索に入りました。山道とはいっても自動車が通る片側一車線の舗装道路が山のまん中を通っています。マンション、ホテル、住宅などの間にある山なので、「自然公園」という表現が当を得ているのかどうか考えさせられるところです。

 復路の海岸コース線に出ると、前が海で後がすぐ山ですから、コンクリート舗装された道路を気にしなければ、瀬戸内海の海と島を見ながら岩と砂浜が断続する風景は良いですね。いろんな貝や海草、フナムシやカニなども身近に見ることができます。それと、なぜかしら至るところに野良猫?がいました。

 都市部に住んでいて、たまに生き抜きにたずねる公園としては良いかもしれません。確かに気分転換にはなりましたが、山歩きや自然探索などをもくろんで行くとちょっと期待はずれです。そうはいっても家を出てから約5時間、自転車と徒歩で移動したものですから、有酸素トレーニングには十分。少し疲れました。

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フラワーフェスティバルに行ってきました

 今日は憲法記念日ですね。おりしも昨日、先日「イラクでの航空自衛隊の活動が憲法に反する」とした名古屋高裁判決が確定した日だということで、憲法9条のことを頭の隅に浮かべながら、広島市の平和のお祭り、フラワーフェスティバルに出向きました。

 最終日の5日が曇りの予報になっているからでしょうか。初日というのに人の多いこと、とても歩道をまっすぐに歩くことができません。家を出て、平和公園を貞子像のところまで回り、被爆あおぎりを右手に眺めながら、平和大通りに出てさらに東へ。そこで焼肉などを食べて西へ戻りました。

 途中、子どもにつきあって、飴やカキ氷を買ったり、韓国大邸(てぐ)のコーナーで韓国の凧を作ったり、広島民商のものづくりコーナーで木工をしたりしました。特に韓国の出店では、凧作りを教わったあとで、子どもといっしょに「カンサハムニダ」と係りの人に挨拶をして、国際交流をした気分です。

 さらに、帰りがけに早速公園で凧揚げをしたりしたせいでしょうか。それとも、一杯を少しずつですけど3回ほど飲んだのが祟ったのか、4時間余りの行程でしたが、へとへとになってしまいました。それよりやっぱり人の波にもまれたのが、疲れの最大の原因ですかね。それに、とても暑い一日でした。

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5年先・10年先の具体的な目標を宣言して生きる

 97歳で、精力的に仕事をこなしている日野原重明さん(聖路加国際病院理事長)のインタビュー記事(「きょうの健康」2008年6月号)を目にしました。

 その中でも、「新老人の会」をつくっているという話を興味深く読みました。「あの老人のようになりたい」というモデルを見つけて、そのモデルから生き方や考え方を学び、その理想に近づこうとする集まりらしい。

 日野原さんのモデルとする人は、現在102歳の曻地三郎さんという幼児教育・障害児教育のパイオニア。70歳になってハングル語、90歳で中国語、100歳でロシア語の勉強を始めた人だそうです。

 そして、日野原さんは「みなさんも長生きしようと思ったら、5年先や10年先に何をするかという具体的な目標を、はっきりと宣言することです。私は10年先までの予定表を書いて、いつも目標をチェックしています。漠然とした予定ではなく、はっきりとした目標をもつ、約束をするということが大切です」と話しています。

 ご老人に限ったことではなく、将来を見すえた目標を決めておくことは必要でしょう。夢も似たようなものですが、目標の方が具体的なように思えます。しかし、自ら省みて5年先、10年先のことは、考えるに至ってないですね。せいぜい半年か1年先くらいですか。

 確かに先行きが不透明な社会ですが、考えてみれば将来何が起こるか予測がつかないのは、何時だって同じかもしれません。具体的な目標を決めて、その実現をめざしていくことが大切なんでしょうね。5年・10年先のことを、もっと具体的に考えてみることにします。

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自転車は基本的に車道通行が原則

 自転車は、道路交通法では、「軽車両」の一種と定められており、車道の左側を通行するのが原則らしい。但し、1978年の法改正で「自転車および歩行者専用」の標識がある歩道に限って、自転車も通行できるように。そして、今年6月からは13歳未満の子どもと70歳以上の高齢者、障害者については、歩道を走れるようになるそうです。

 「自転車および歩行者専用」標識のある道路は、歩道と車道の区別のある道路の4割ということです。しかも「自転車通行可」、自転車で通ることもできるという意味なんですね。本来は歩行者優先で遠慮しながら、通らなければならない。その他の道路は、本来自転車で走ることはできなかったんですね。

 これを知らない人が、多いのじゃないかと思います。歩行者が道いっぱいに横並びで歩いていても、ゆっくり歩いていても、急いでいるときには、「すみません」と声をかけて、道を開けていただくようにすべきです。横並びで歩道を通行している人たちを、威嚇する自転車乗りの怒声を耳にしたことがありますが、あれは不愉快でした。それにしても、あそこは「自転車通行可」歩道だったかなぁ。

 しかし、自転車は車道を走れといわれても、広島市内でも平和大通りのように、陸地では幅が十分あっても、橋のところで車道も歩道も狭くなっているような道路があります。そういうところでは、車道を走るのはちょっと怖いですね。本来、そういう歩道を通るなら、自転車を押して歩かなければならないのでしょうけど、急いでいることが多いから、なかなかそういうわけにはいきません。

 それならこれからは、車道走行に挑戦しますか。しかし、まぁ道路交通法と、実際の自転車走行には齟齬があるようですので、あまり杓子定規にはせずに、これまでどおり歩行者と自動車の状況を見ながら、臨機応変に対応していくことにしましょう。あくまで、歩行者優先で。

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野辺へ出てまいりますと、春先のことで

 「野辺へ出てまいりますと、春先のことで、空にはヒバリがピーチクパーチク、ピーチクパーチクさえずって、下にはレンゲ、タンポポの花盛り。陽炎がこう燃え立ちまして、遠山には、スーッと霞の帯を引いたよう。麦が青々と伸びて、菜種の花が彩っていようかという本陽気」

 懐かしい「ちりとてちん」の落語『愛宕山』の冒頭の一節です。ちょうど今、4月半ばの春本番、まさに花盛りの季節です。街を歩いていると、いたるころに花が咲き誇っています。気持ちのいい季節ですね。近頃は広島旧市街地では、タンポポや菜種の花は見ることはありますが、青々とした麦やレンゲを見ることはありません。名も知らぬ外国産のカラフルな花が目に付きます。

 「街かどフォトギャラリー」も、「卯月」は撮影する対象がありすぎて、写真があふれ出してしまうので、このページへ掲載することにしました。

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自転車で衝突事故に!! でも大丈夫

 今朝、自転車事故に遭いました。こちらが青信号の横断歩道を前の自転車について、走行しはじめたところ、突然左側から別の自転車が突っこんで来たのです。おそらく相手は、横断歩道の左手前に高さ1m余りのコンクリートの遮蔽物があるため、車道から斜めに歩道に入ろうとしたところ、どこを向いていたのか知りませんが注意が行き届かずに、ぶつかって来たのでしょう。

 こちらの自転車の左側面に衝突しましたから、明らかに過失は相手にあると即座に判断して、大きな声を出して怒鳴りはましたが、ケガもなく自転車もほとんど損傷はないようにみえたので、その場はこちらの前輪の後ろ側に食い込んだ相手の自転車を引き離して、お互い立ち去りました。

 しかし、その後が問題です。しばらくするといろいろ気が付きました。自転車の前カゴがヘチャゲています。そして前輪が回るたびにギコギコ音がします。おまけに左指に少し痛みを感じます。「しまった。人が良いのもほどがある」といつも考えるのですが、その場で警察を呼ぶとか、相手の住所・氏名を確認するというのは、よっぽどのことでないかぎり思いつきません。

 まぁ、前カゴは手で押したらほとんど復元しましたし、指の痛みもほんの少しの間(30分くらい)だけでした。前輪の音も、自転車屋さんへ持って行くまでもなく、自分で軸を緩めて調整して締めなおしたら止まりました。実は、11日に後輪のチェーンの張り具合を調整をしてもらって、気持ちよく走っていた矢先の出来事だったのです。

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桜を眺めながら、いつものように昼飯

 昨日、広島地域は晴れて気温も高く、絶好の花見日和。昼間は外にいると、少し暑いくらいでした。夕方から仕事の予定をいれてましたが、昼からは施術の予約もなかったので、家族で桜の花を眺めながら食事することにしました。

 すく近くの公園ですが、10本あまり桜の樹があり、この時期だけ見栄えがする公園です。金曜日から土・日曜日になると昼前から夜まで花見客が絶えません。昨日も大勢の人が宴を催していました。

 その中に混じって、わが家はひっそり家族で昼飯を食べました。家の中の延長といってもいい。それだけのことですが、冬の間寒くてできなかったことができるというのは、嬉しいものです。残念ながら歌を詠むような才はありませんが、桜の花びらがハラハラと、食べ物の上に舞い落ちてきたりして、風情もありました。

 幸いなことに、その時はカラオケを歌う人はありませんでしたが、グランドゴルフや輪投げゲームをはじめたり、片づけをはじめる人もあり、やはり喧騒の中で、結局ただ桜の樹の下で昼飯を食べただけといったことになってしまいました。

 昔から「花より団子」というくらいですから、あまり感慨に浸るようなものでもないのでしょう。ただ、桜は花見でわざわざ見なくても、咲き始めの感動の時期から満開に至るまで、毎日、眼にしながら通り過ぎています。今日は雨も降って、散る花に心を寄せる時期になったようです。

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「施術日誌+α」を、続けていく工夫

 「あおぎりカイロプラクティックの施術日誌+α」、はじめの内はいろいろ思いつくことがあって、さほど苦労はなかったのですが、だんだんネタも思い浮かばなくなって、久しくなります。施術するにしても、こんな難しいところがあったとか、これまで知らなかった新しい知識を獲得したとか、そういうことがないと、単純に症状を改善したというだけでは、同じようなことの繰り返しになって、面白みがありません。

 常に新しい情報やキッカケを取り込んでいくことが求められます。それは、来店者の特徴的な状態であったり、新しい工夫であったり、健康や科学の情報であったり、社会・政治・経済問題であったり、小説・映画・ドラマの感想であったりするわけです。しかし、これまで書き込む直前に、その日暮の情報収集していたので、「あーでもないこーでもない」といった試行錯誤で、ずいぶん時間をロスしていました。

 そこを改めて、今週から、何か特徴的なことに出会ったり、浮かんでくれば、それを優先させますが、下書きで大雑把な予定稿をつくって置くことにしました。これを考えておくのも、ひと苦労はありますが、そういったベースがあると、これを充実させればいいわけです。方向性が見えてくるとやりやすいようです。懸案になている「つぶやき哲学」の方向性も見えてくるというものです。

 今週は残念ながら、4項目くらいしかテーマが決められなかったので、その後の記事に苦労しました。来週以降は、せめて7項目くらい考えて、その日に出会った出来事と合わせて、最終的にボツになるものが出ても良いように準備しておきたいと思っています。よーしっ これでブログストレス克服の展望が、少し見えてきました。

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施術者は、自分自身の健康が資本

 今日はどうも体調が良くなくて、モチベーションが低く、全身に倦怠感がありました。朝、寝起きはそうでもなかったのですが、ウェートトレーニングを終えた頃から何やら異変を感じたのですが、店に入ると掃除の後は、身体がだるくて、気力が出てきません。こんなとき普段、何気なく動いている自分は「何と健康だったんだろうか」と感心します。

 こんなとき、自分の分身がいて、「全身疲労回復の中国整体をしてもらったら良いのに」と思いますが、そうもいかず、じっと耐えて自然治癒を待つ以外にありません。その甲斐があったのか、夕方ころには、だいぶん回復してきました。決して、アルコール障害ではありませんよ。

 今のストレッサーは、このブログを書き続けることくらいです。トレーニングはいつもと同じですが、最近「パワークリーン」に力を入れていることが、普段使わない筋肉を使うためオーバートレーニング気味になっているのかもしれません。それともひょっとしたら、今日は天気が良くて暖かかったから、花粉の飛散量が多かったのでしょうか。

 それにしても、人の健康を扱う仕事は、施術者本人が健康でないとできませんね。体力と知力の勝負でもありますから。もし、明日以降も、この状態が続くようなら、専門医を受診してみます。

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すぐ治ったけど、嘔吐症にかかったかな?

 先日、次女が下痢のない嘔吐症に罹患して苦しんでいました。ノロウイルスの一種と思われます。外出した後の手洗いは励行しているつもりでしたが、家の中に保ウイルス者がいるのでは、防ぎきれなかったようです。ついに私も同じ症状に。

 夕方にかけて、体力と気力がなくなってきて、何もすることができず、夜早々に帰宅しました。家に帰りつくなり嘔吐です。食事も食べる気がせず、風呂にも入らず、すぐに布団に入り込みました。

 しかし、手足が冷えて眠れません。身体を横にすると吐き気がするので、じっと上を向いて寝ていました。3時間ほどすると、何とか手足が暖かくなってきて、身体が楽になってきました。少し水分補給して、本格的な(?)眠りにつきました。

 私はそのまま回復して、復調しましたが、「時々飲酒」のアルコールが原因ということも棄てきれませんが、でもちょっと様子が違いましたね。

 続いて今度は長女が、嘔吐と腰痛・関節痛を訴えるもっと激しい症状で、寝込んでしまいました。時間を3・4時間ほど少しずらしただけの、ほぼ同時進行です。夜中に、何度もトイレに駆け込む音で目が覚めました。

 免疫力の弱い子どもが、学校からもらって帰ったウイルスを、家族にふりまくシステムで、風邪蔓延の軸になるというようなことを聞いたばかりですが、そのとおりになりました。次女が「ごめんね」と言ってましたけど、こればかりは仕方ない。原因は明らかなのですから、しばらくしたら治まることでしょう。

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ホームページの改造をはじめました

 「あおぎりカイロプラクティック」のホームページ、改造をはじめました。タグを施術の紹介と店舗の案内、その他にまとめて、訪問者の方が分かりやすいようにしたつもりです。タグの頭に付けていたボタンを削除したもののあるので、インデックスのページはさっぱりしたようでもあり、何やらさびしくなったようにも感じます。

 各ページも修正したところもあります。いろいろ考えながら、下準備をしながらすすめたのですが、いざアップロードしてみると、思ったより出来の悪さが目立ちます。まだインデックスページとそれに関連するページを修正した段階ですので、これから少しずつすすめて行きます。

 インデックスページは、もう少しSEO対策を加えるつもりです。写真は、SEO対策上全く意味をなさないということですが、見栄えと変化という点では、大切な要素ではないかと思います。まぁ、風景写真を見て施術内容を判断するということはないでしょうが、施術者の人柄は伝わるかもしれません。

 いつも、『病院の通信簿』のメルマガを参考にしながら、SEO対策を行なっています。大分勉強させてもらいました。しかし、自分流に解釈してやるものですから、ときどきメルマガの意図することと違うことをしていたことに、後から気がつくことがあったりします。これからも、自分なりのアイデンティティを貫きながら、我流でいきますぞ!

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話が弾む タクシー運転手の趣味紹介

 母が病院通いに使うタクシーに、付き添いのためにときどき同乗することがあります。いつも同じタクシー会社を使うのですが、助手席のマクラの客席側に運転手さんの趣味など自己紹介文が掲載されています。たいてい同じコースを通るので、暇つぶしに運転手さんとそのネタで話をします。

 この前も、行きの車にはいろんな趣味が書いてありました。何とその中に「アラビア語」と、あるではないですか。なかなか日本人にはとっつきにくい言語です。文字そのものが判別しにくい。そこに興味をもって勉強をしたということですが、言葉の並びは、英語的な配列になっていて、それはアーリア系の言語に共通しているのだそうです。

 帰りの車には、「映画」とあったので、早速この前見た『母べぇ』の話をしたところ、まだ見てないとのこと。残念!! 忙しいから、もっぱらテレビとかGYAOやYAHOOの動画で見るという応えでした。こちらもテレビとGYAOはときどき見てますが、YAHOOの動画があることは新しく知りました。

 しかし、あれはなかなかいいアイデアですね。普通タクシーの運転手というと運転するところだけしか、目に入りませんが、趣味を含めた「自己紹介」があると話も弾むし、何気なく新しい知識も得ることもできます。タクシーの運転手さんも多種多様ですね。

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苦労してます ホームページの修正

 施術の内容や店の雰囲気が分かりやすい「あおぎりカイロプラクティック」のホームページをめざして、検討しています。お金をかけずに手作りでやろうとしていますから、なお難しい。

 仕事の合間に少しずつ案を考えています。ホームページの専門的なことはよく分からないことが多いのですが、他のページを参考にしたり、メルマガ講座を勉強したりいろいろやっています。

 いま、表紙(インデックス)のページに使うサイトマップを考えています。見出し(タグ)のテーマと中身、配列などを、どうするか。実際にやってみると結構、難しいもので、少し頭を悩ましています。無い知恵を、あまり絞らずに、安易な気持ちでやっているものですから、ことがなかなか進みません。

 今のホームページと、そんなに変わり映えはしないものになると思います。ですから、それでも関心を持っていただける方は、気長に、期待せずに、そのうち少し変化するかもしれないと思って待っていてください。wink

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対症療法だけで問題は根治できるだろうか

 先週、子どもにチャンネル権を譲って、『デスノート』というオカルト映画をテレビで見ました。ついつい引き込まれてしまいました。法律では気の済むまで裁くことのできない「凶悪」犯罪者の名前と顔を一致させたうえで、記すことで思いのままに殺すことができるデスノート。罪を犯そうとする者はふるえあがって、街はしばらく平和になる。

 罰則や取締りを強化することで、脅して犯罪を減らす。この方法を極端にした話のような気がします。確かに最近の罰則強化で、飲酒運転を戒めるようにはなったようです。また、被害者の側からしたら、「この犯罪者は、生かしておけない」と怒り狂うような場合もあると思います。

 しかし、これは、あくまで対症療法であって、問題の根本的な解決にはならないような気がします。死を賭してもテロを行なう者や自ら死刑を望む殺人犯などには、刑罰はさほどのブレーキにはならないでしょう。それとも江戸時代のように、死の苦しみを長引かせる残酷な刑にでもしたらいいですかね。

 貧困や格差、過酷な競争社会など、犯罪が生まれる社会の根底にある問題を解決しない限り、対症措置で少しはセーブできるかもしれませんが、犯罪をなくすことはできないでしょう。以前、マイケル・ムーア監督の『ボーリング・フォー・コロンバイン』という映画を見ましたが、アメリカと同じく銃社会であるカナダでは、都市でも家の玄関ドアに鍵をかける習慣がないとのこと。失業対策や福祉が充実しているため、あえて犯罪を犯そうとするものがいないのだそうです。全くと無いはいえないのでしょうが。銃で死ぬ人の数がアメリカと比べて格段に少ないと言っていました。

 病気の場合も、最終的に治すのは自らの身体に備わった自然治癒力です。医療や代替行為はそれを補完する役割です。「安保免疫学」では、ストレスの多い生き方を見直して自然治癒力を高めることが、根本的な体質改善の第一歩になるということですが、なるほどそうかもしれません。対症療法は、一時的に痛みを和らげ、自然治癒力を促進するためにこそ、使われるべきではないかと思います。対症療法が先行して、治癒を妨げるようなことでは困ります。 

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試行錯誤の手探り「節約SEO対策」

 ホームページのSEO対策、一気に上り調子とはいかないようです。トライ&エラーで、手探りしながらやってます。

 これまでのSEO対策の成果があったのか、GoogleとMSN Serarchでは、比較的調子が良く、上位にランクされるようになっていました。しかしYahoo!検索では、圏外になるので、なんとか手を打たなければ考えていました。

 そこへ「SEO講座」で、キーワードを、indexページにできるだけ多く書き込む提案。早速実践してみたところ、全体の文字量との対比をあまり考えずに、散りばめすぎたようです。おまけに、そのままだと見栄えが悪いので、小さく、しかも背景と同色に近くして「隠し文字」にしたのがいけなかったのではないかと思います。

 そのためか、Google検索では、一部のキーワードを除いて、圏外になってしましました。但し、MSN Serarchが好調です。上位を保っています。聞くところによるとYahoo!検索は、金を出してカテゴリー登録をしないと検索の対象にはならないらしい。なるほど、まったく反応がないわけですよ。

 当面、キーワードをすぐに修正。質素なものにして、登録しなおしました。しかし結果がでるのはもう少し先のようです。それにしても、いずれ近い将来、indexページをSEO対策を考慮して、大幅に修正してみようかと思っています。しかし、宣伝と「芸術性」との統一が難しいところです。

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品質より、高い価格が選択の基準になることも

 『ヘルスデージャパン(アメリカ健康最前線)』に、面白い記事がありました。アメリカの大学の研究報告です。「商品をいかに楽しめるかは」、「商品そのもの(の品質)によってのみ決まると考えられていたが」、「その人が信じていることに左右されることが示された」ということです。

 そのために、ワインの評価と同時に、脳の活性度を調査する実験をしました。何回かワインを試飲させ、そのうち同じワインを2回出して、1回目は高い価格、2回目は安い価格の値札をつけました。その結果は、高いワインの方が美味しいと回答。脳の画像も、同じように匂いや味などに反応する部位が、活性化したそうです。

 ただ被験者が20人なので、どこまで信憑性があるのかちょっと心配ですが、やっぱり人間の心理というのは、値段など見た目に左右されるのですかね。こういう研究は、ニューロマーケティングと呼ばれていて、神経科学から消費者心理・行動を解明してマーケティングに活用するらしい。しかし、学者の間にも、子どもへの影響などを心配して、賛否両論あるようです。

 しかし、ワインにしても、1回や2回なら「誤魔化される」かもしれませんが、他のものと比べながら、たびたび飲んでいると品質の良し悪しは分かるようになるのではないかと思いますがどうでしょう。ただ、頻繁に買えないような高額商品などの場合は、「後悔先に立たず」になるかもしれません。ワインにも目の飛び出るような高価なものがあるようですので、注意、注意。安くても「良いものは良い」と、私は信じています

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SEO対策 素人ながらすすめています

 SEOというのは、Search Engine Optimizationの略で、「検索エンジン最適化」の意味です。ホームページをキーワードによる検索で上位に引き上げるための対策です。

 これまで、「あおぎりカイロプラクティック」のホームページそのものには、SEOをしていませんでした。それでも、いくつかの代替医療その他の検索エンジンに登録・リンクしていたので、インターネットで当店を知って来店される方もありましたが、ほとんど個人的な趣味の領域に近いものでした。

 それが、ある検索エンジンのメールマガジンにSEO対策の連載が始まったのを、キッカケに対策を講じてみることにしました。しかし、もともと『ワードでできる簡単ホームページ』講習出身の素人ですので、原理的なことがよく分かっていませんから、振り返ってみると連載のはじめから勘違いでした。

 それでも、対策を実行してみたところやできないところを、『メルマガ』の担当者とメールで何度かやり取りするうちに、その言わんとすることがようやく分かってくるようになりました。担当者の方には、丁寧に対応してもらって助かります。

 拡大解釈して自己流にしているところもありますが、それでも少し成果があったのか、現時点で、GoogleとMSNでは、かなり上位に出てくるようになりました。しかし、Yahooでは、まだ下位にあるようです。対策をしても、すぐに結果が出るわけではありませんので、少し時間をおいてみることにしています。

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面白いホームページのアクセス分析

 昨年12月上旬から「Google Analytics」に登録して、「あおぎりカイロプラクティック」のホームページのアクセス状態を分析しています。分析結果に専門用語が多いところは少し分かりにくいのですが、毎日のアクセス数やどのページが良く見られているか、グローバルにどの地域からどのくらいの時間見られているか、アクセスキーワードは何か、何から検索してきたかなどが分かります。

 広島市内からのアクセス数が圧倒的に多いのは当然ですが、全国各地、北海道から九州にいたるまで六十数ヶ所様々なところからもアクセスがあります。何を間違えたのか、中国の上海とアメリカのアイオワ州からのアクセスがあったのには驚きです。

 相手が誰かまでは分からないのは、残念ですが、地域別に閲覧した平均時間は、データとして出ますから、1人だけアクセスがあった場合は、じっくり見てもらえたかどうかということも分かります。この『あおぎり日誌』からのアクセスもあります。

 ところで、当店とはまったく無関係なキーワードによる検索が、12月半ばに3日間ほど集中的にあったのは、心外。訳が分からない、「なんじゃこれは」と言いたいところです。

 まだ、この分析を面白がっているレベルです。始めて約1ヶ月ほどです。データが少ないので、もう少し期間を重ねた上で、いずれホームページの改善に役立てられるようにしたいものです。データに使われている専門用語の勉強も、必要なようです。

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天満川でカモメの群れと戯れる

 ここ何年か冬休みには、天満川の東観音町沿いにある通称「川公園」にカモImgp1227_editedメにエサをやりにいきます。エサは食パンです。1日目は、カモメもなれないのか、しばらくしないと寄ってきませんが、2日目になると私たちの姿を見ただけで飛んできます。はじめは投げたパンを空中で受け止めて食べていますが、そのうちに手に持ったパンを、上手に口ばしでくわえて取るようになります。

 以前、泳ぐカモを眺めていたとき、孫をつれたご夫妻が食パンを水面に投げて食べさせはじめました。面白そうなので、少しパンを分けてもらって真似をしてみたのが始まりです。そのときは、カモしかいなかったのですが、最近は水面でおとなしく泳いで待っているカモより、カモメが優勢です。何しろ跳びながら水面に落ちる前にパンを取ってしまうのですから・・・。

 なんだか個体数もカモメの方が圧倒的です。カモはすっかり少なくなっています。生存競争の結果ですかね。それにしても、エサのおこぼれをを求めて、ハトやスズメも寄ってきて楽しいこと。子どもは大喜びです。案外、身近なところに自然と触れ合う場があるものです。

 去年からホームページ用にと、カモメの飛ぶ写真を撮ろうとするのですが、これがなかなか難しい。素早く飛ぶカモメの個体を追っていると、カメラの視界からすぐいなくなってしまうのです。何もない川とビルだけが写っていることも。ですから、カモメの群れに向って、見当でシャッターを切る以外にありません。そうすると、ツバサだけしか写ってないのや、上半身や下半身しか写ってないのもありますが、何枚かはうまく取れているのがあります。

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ジョギングでウェートコントロール

 12月31日から1月3日までの4日間、早朝ジョギングをしました。新観音橋から横川新橋まで天満川沿いの往復約5.5kmです。ここ10年くらい、年末年始、5月の連休と盆休みの年に3度、トレーニングジムが休みのとき、走ってます。

 さすがに年末年始ですね、クルマは少なくて良いのですが、走りながらすれ違う人は数人。特に大晦日と元旦は、雪がチラチラしていました。はじめは寒くて薄暗いのですが、行程半ばあたりから、明るくなり、身体が熱くなってきて、しばらくすると汗が出てきます。

 出発してから帰宅するまで、30分余りかかりますから、時速10㎞/h弱です。駅伝やマラソンには遠く及びません。半分くらいの速さでしょうが、マイペースで走ります。しかし、最後の数百メートルは、「マラソン選手は、全行程がこんなもんかなぁ」と思いながら、残っている力を振り絞ってラストスパートします。

 ジムが休みの時は無理をせず、身体を休めても良いのですが、正月などは、日中たらふく飲み食いした上に、ゆったりしていることが多いので、ウェートコントロールのために走ることにしています。しかし、大抵エネルギー摂取量の方が多いのでしょう、毎回休み明けには、1~2㎏くらいは体重が増えています。多少ジョギングしたくらいでは、消費量が十分でないのかもしれませんが、しなかったらどうなることやら・・・。 

 今回はまだ計測していませんが、「慣例行事」として飲みましたから、もっと増えているかもしれません。元に戻すのには、少し時間がかかります。ストィック生活に戻るのは、来週からです。

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「成功するまで続ければ、必ず成功する」?

 正月に『日経ビジネス』の宣伝DMが届きました。カイロプラクティックの店にも経営的側面はありますが、本来、ビジネスをしているつもりはないので、購読はしませんが、同封されていた『50人が語る経営語録 2008年ダイジェスト版』というチラシに興味深い一言がありました。

 トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長の吉越浩一郎氏(知らない人ですが・・・)の「成功するまで続ければ、必ず成功する。途中であきらめず、最後までやりきる」という言葉です。初めの部分は同義反復で、何の意味もないように思えます。しかし、途中であきらめないという精神は、大切ですね。

 しかし、説明に「6割以上の確立でこれはうまくいくと自分で確信を持てれば、それを推し進めてきました。途中で諦めない。最後までやりきる。まさに即断即決の経営を標榜してきました」とありますから、ただやみくもに続けるだけではないようです。確信をもてる見通しを立てて、はじめて出来ることです。ここが凡人には難しい!!

 同封の『新春特別企画の編集長に聞く』では、佐藤編集長が「景気が良くなってモノの値段が上がるのではなく、今回は経済は伸びていないのに、原油高のインパクト等で物価が上がる」。そういう局面は、「2008年は続いていきます」と語っています。

 そうなると、消費動向の影響を受けやすいカイロ・整体業界は、ますます厳しいかもしれません。年賀メールで知人とやりとりした情報でも、広島市内だけでなく近畿地方などでも、全体としては厳しい状況のようです。しかし、「途中で諦めない、成功するまで続ける」精神で、見通しも検討しつつ、もう少し気長に粘ってみますか。

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吉永小百合さんから直筆年賀状

 元旦に届いた年賀状を見ていると、何と吉永小百合さんからの直筆年賀状があるではないですか。しかも写真まで入って・・・。「これは、すごい」を驚きながら裏を見ると、日本郵政グループのダイレクトメールでした。「残念!!」(もう古いか?)

 私にとって、吉永小百合さんは、年上の美しいお姉さんといった存在です。私の青春時代の少し前が、全盛期だったのではないかと思います。『キューポラのある街』などは、リバイバル上映で見たことがある程度です。しかし、いくつになっても存在感のある人ですね。

 それが今度は、山田洋次監督の『母べえ』に出演するとのこと。何やら戦前の日本が舞台で、治安維持法の問題が取り扱われていうようです。自由にものが言えなかった社会、それが60年余り前の日本にあった。世界にはまだそんな国が残っているし、「自由と民主主義」を名乗っている国でも、ぶれることがある。

 戦前のように思想的統制の取れた「美しい国」に戻そうとする首相は失墜しましたが、教育基本法は変えられ、憲法改定のための国民投票法は活きています。そんな中で、この映画は必見ですかね。

 山田洋次監督の『武士の一分』、年末にテレビで見ましたが、人の心の温かさがじわっとしみる、家族みんなで見れる「大人」の映画です。不必要な扇情的シーンがない。『母べえ』にも期待が出来そうです。せっかく、吉永小百合さんからの直筆年賀状が届いたのですから、いつになるか、あるかどうかわからないテレビ放映をまたず、映画館へ行って見てみることにしますか。

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あけましておめでとうございます

 新しい年になりました。『あおぎり日誌』を見ていただいるみなさん、おめでとうございます。

 昨年6月よりはじめて、7ヶ月になります。何日分かは、後から加えたこともありますが、ほとんど毎日書き続けてきました。我ながら頑張りました。暇だから出来たのかもしれませんが・・・。これからも、続けます。毎日書こうとすることで、勉強になることが多いようです。ネタを探すことから、テーマについて調べ、考えなければなりません。

 今年は、ちょっとアカデミックに、以前学びかじっていたヘーゲル哲学の話を、日常おこる問題と結びつけてつぶやいていこうかと思います。単に学ぶだけではあまり面白くないので、考える哲学へ発展させることができたらいいのですが・・・。無理をしないで月1回くらいのペースくらいでやってみますか。前からやりたいとは思っていたのですが、「思うはやすく、行なうは難し」。これまで、なかなか実行できませんでした。計画倒れになる可能性大ですが、トライしてみます。

 それにしても、今年こそ、なんとか明るい良い年にしたいものです。しかし、これまで「改革、改革」と進めてきて、統計的には好景気が続いているらしいのですが、身近な人たちとの世間話でも、「景気が良いのは、大企業だけ。うちらには関係ない」というのが専らです。消費傾向は、一向に上向いていません。すぐ近所のゴルフ用品店も、昨年末に店じまいしました。当店の来客数も昨年秋から、さらに右肩下がりの状況が続いています。

 低賃金・不安定の非正規雇用が3割を超える事態。これからも石油関連商品をはじめ輸送経費がかかる商品、バイオエタノール関連の食料品などの値上げが予定され、どうなることやら。多少のこりや痛みは我慢されるのか、健康関連の出費も控えめになっているようです。

 石の上にも3年、今年も、これまで以上に的確で丁寧な施術を心がけ、技術と症例の研究を深めながら、地道にやっていくしかありませんが、ひょっとしたら成り行き次第では、「あおぎりカイロプラクティック」にとって転機の年になるかもしれません。

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これから先、観音ねぎの畑はどうなる?

   地元の名産に、「観音ねぎ」があります。広島名物のお好み焼き屋さんにも、このねぎにこだわっているところがあると聞いたことがありますが、それほど美味しいねぎです。

 ちょっと前までは、結構青々としたねぎ畑が広がっている風景があったのですが、しかし、最近はこのねぎを作っている畑がめっきり少なくなりました。何も生えていない砂漠のような畑が広がっていたり、畑だったところに戸建の家やマンションが次々と建てられたりして、景色が少し窮屈になったようです。

 過疎の田舎と同じように若い作り手がいなくなるのか。作っても、労が多いばかりで採算が取れないのか。その両方が複合しているのかもしれませんが、傍観者としては、少し残念です。Imgp1157_edited_2 Imgp1158_edited_2 Imgp1159_edited_2

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色とりどりの落ち葉はゴミ? それとも

 初冬を迎え、広葉樹の赤や黄色や緑色の美しい葉が舞い落ちています。今年のサクラは、特に赤みが強かったようですが、すっかり丸裸になって冬支度を完了した樹もあるImgp1062_editedようです。

 ところで、この落ち葉。美しい季節の推移の結晶が地面を彩っている風情ある情景と見るか、それともゴミが落ちていると見るか、人それぞれです。秋の虫の鳴く音(おと)を聞いて、虫の音(ね)とるか騒々しい音ととるか、右脳で聞くか左脳で聞くかで、違いがあると聞いたことがありますが、これも同じでしょうか。

 取っても取っても、樹上から舞い落ちてくる無限地獄に文句を言いながら、掃除をしていImgp1064_editedる人を見かけたことがありますが、放置しておくと、腐敗してゴミになってしまうんでしょうか。乾燥した落ち葉を踏みしめて、歩くのもまた良いものですがね。

 と言いながら、11月上旬に町内会の公園清掃当番で、近所の公園を掃除しました。集まるのは、ほとんど落ち葉。ゴミとして捨てるのはもったいないような美しさでした。写真は、平和大通り(土橋町)の植え込み付近の光景です。すでに茶色になりかかっています。

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結構長い、薔薇の季節

 平和記念公園の貞子像の前にある小さなバラ園。

 確か春に咲き乱れていたのに、初冬になってもまだ咲いています。

 バラの花というのは、結構長い期間、咲き続けるんですね。これも改めて知りました。

 夾竹桃の花はもう、樹によってチラホラ残っている程度ですが、バラはまだまだ元気です。

 ご近所(東観音町)の花壇でも、立派な花を見つけました。

  Imgp1050_edited_2Imgp1052_edited_2Imgp1051_edited_2Imgp1021_edited

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試合に負けた子どもを張り倒す大人

 子どもの剣道の試合に付き添いとして行きました。今回は、試合進行の手伝いなどあって、結構忙しかったのですが、そこで驚くような光景を目にしました。 

 ある試合会場のそばで見ていた大人(コーチか親かよく分かりません)が、試合中に選手(児童)にいろいろ声をかけて、激励していました。しかし、残念ながら負けて、退場してきたとき、何とその子どもに、面の上からとはいえ、コメカミあたりを横殴りにして張り倒し、「辞めてしまえ!!」の一言です。

 礼節を重んじ、相手を敬うスポーツである剣道の試合で、あれはないでしょう。建前と本音というかもしれませんが、まともに殴りあうK1の試合でも、感情的にならずに冷静に相手の動きを見て、作戦を練ることが求められます。

 大人が、あんなに感情的な怒り方をして、良いのかなぁ。公衆の面前で、暴力・暴言を行使するほど追い詰められている問題だったのだろうか。面の上からだから大して痛くないかもしれませんが、心の傷は深いかもしれません。いつもあの調子なら慣れているかなぁ。信頼関係があったら良いのかなぁ。

 その人がコーチなら、時間がかかっても、もっと冷静に問題点を指摘して、自力で解決できるように指導すべきではないかと思いますね。親なら、「将来プロの道があるわけでもなし、そんなに肩入れしてどうするんですか」と言いたいですね。

 剣道といっても、真剣や木刀を振るって生きるか死ぬかが問われるわけじゃない、竹刀で打ち合うスポーツなんですから、一生懸命はもちろんですが、楽しみながらやればいいじゃないですか。

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野口選手といっしょに走ったら、何分もつかなぁ

 マスコミで報道されているように、野口みずきが、昨日行なわれた東京国際女子マラソンで大会新記録を出して優勝しました。

 42.195kmを2時間21分37秒、速いなぁ。時速にしたら、17.96km/hおよそ18km/h、100mを20.04秒で駆け抜ける速さです。

 以前、プロのマラソン選手の方(女性)が施術を受けに来られたことがありますが、その人は約2時間30分とか言ってました。それでも、時速16.88km/h、約17km/hですよ。

 トレーニングジムにあるランニングマシーンは、16km/hが最高で、それ以上速くはできません。ウェイトトレーニングのウォーミングアップに10分間ほど走りますが、ときどき、ラストスパートにその速さで走ることがあります。しかし、16km/hで1分間走るだけでもしんどい。

 それを18km/hで、2時間以上か。すごいですね。男子の場合約2時間ですから、時速は約20km/hですか。とても人間業とは思えません。

 野口選手と併走したら、何分もつかなぁ。野口選手のマラソンペースと100mだけの全力疾走でなら勝負になるかもしれませんが・・・。でもこのところ長い間、全力で走るような機会がないから、それでもどうかなぁ。

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太田川放水路河川敷もすっかり秋景色

 昨日、仕事の合間を縫って、太田川河川敷へ、大芝水門付近まで自転車で出かけました。晴れたり曇ったりの少し肌寒い天気でした。

 春に来たときと違って、野に咲く花も少なくなり、枯れ草が目立ちます。草を刈ってしまったところや、工事のためにフェンスで囲っているところもあり、殺風景です。

 グランドゴルフや釣りをしたり、中には香ばしい匂いをさせて何やら食べ物を焼いている人たちもありました。

 短い時間でしたが、子どもと川面に石を投げたり、飛び跳ねる魚を眺めたり、キャッチボールをしたりして楽しく過ごしました。Imgp0961_edited Imgp0946_edited Imgp0963_edited

 

 

 もっと写真をご覧になりたいは、「街かどフォトギャラリー Nov.2007」をどうぞ。

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霜月になりました

 少し暑かった秋も霜月を迎え、朝晩寒いくらいになりました。Imgp0904_edited

 通りすがりに見る木々の葉も、色づきはじめたようです。

 例年のように、店の前の通りのアオギリも、もうすぐ葉が刈り取られることでしょう。Imgp0908_edited

 今年の冬は、暑い夏をもたらしたラニーニャ現象のため、逆に寒くなるとの予報が出ていましたが、どうなりますかね。

 やっぱり冷夏暖冬より、夏は暑く、冬は寒くが良いと思います。

 今年の冬は、夏の記録的な高温ように度を越すようなことがなく、適度な寒さで少し雪でも降ったら良いのですが・・・。

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秋風のこころよさに~石川啄木

 ふるさとの空遠みかも 高き屋にひとりのぼりて 愁ひて下る

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 神寂し七山の杉 火のごとく染めて日入りぬ

 そを読めば 愁ひ知るといふ書焚ける いにしへ人の心よろしも

 ものなべてうらはかなげに 暮れゆきぬ とりあつめたる悲しみの日は

 水潦 暮れゆく空とくれなゐの紐をうかべぬ 秋雨の後

 秋立つは水にかも似る 洗はれて 思ひことごと新しくなる 

 愁ひ来て 丘にのぼれば 名も知らぬ鳥啄めり赤き茨の実Imgp0869_edited

 秋の辻 四すぢの路の三すぢへと吹きゆく風の あと見えずかも

 秋の声まづいち早く耳に入る かかる性持つ かなしむべかり

 わが為さむこと世に尽きて 長き日を かくしもあはれ物を思ふか

 こころみに いとけなき日の我となり 物言ひてみむ人あれと思ふ

 摩れあへる肩のひまより はつかにも見きといふさへ 日記に残れり

 かりそめに忘れても見まし 石だたみ 春生ふる草に埋るるがごとImgp0887_edited

 神無月 岩手の山の 初雪の眉にせまりし朝を思ひぬ

 秋の空廓寥として影もなし あまりにさびし 烏など飛べ

 雨後の月 ほどよく濡れし屋根瓦の そのところどころ光るかなしさ

 われ餓ゑてある日に 細き尾掉りて 餓ゑて我を見る犬の面よし

 いつしかに 泣くといふこと忘れたる 我泣かしむる人のあらじか

 長く長く忘れし友に 会ふごとき よろこびをもて水の音聴くImgp0826_edited

 秋の夜の 鋼鉄の色の大空に 火を噴く山もあれなど思ふ

 父のごと秋はいかめし 母のごと秋はなつかし 家持たぬ児に

 思ふてふことは言わぬ人の おくり来し 忘れな草もいちじろかりし

 秋の雨に逆反りやすき弓のごと このごろ 君のしたしまぬかな

 時雨降るごとき音して 木伝ひぬ 人によく似し森の猿ども

 あめつちに わが悲しみと月光と あまねき秋の夜となれりけり

 うらがなしき 夜の物の音洩れ来るを 拾ふがごとくさまよひ行きぬ

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美しい路傍の花

 南観音の道路拡張工事のために、空き地になっている場所に美しい花が咲いています。おそらく近所の方が世話をしておられるのでしょう。

 立ち退き交渉が手間取っているのか、なかなか工事は進まないないようです。

 ときどきその横を、自転車で走り去るのですが、ふと花が目に付いて心安らぎます。

  Imgp0684Imgp0894_edited Imgp0682_edited

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ホームページとブログを少しだけ更新

 「あおぎりカイロプラクティック」のホームページとブログを部分的に更新しました。その内容は。

ホームページの変更

 ① 「改善例」は、「あおぎり日誌」に含まれるようになったので削除

 ② 「あおぎり日誌」を、題字のみ「施術日誌+α」に改題して、中段に移動

 ③ 「あおぎり通信」につけていた「UPDATE」のアニメを、毎日更新している「施術日誌+α」に付け替え

 ④ これまでの「フォトギャラリー」のページを削除。

 ⑤ ブログのマイフォトに「街かどフォトギャラリー」を作って、これまでの「フォトギャラリー」の題字にリンク

ブログの変更

 ① プロフィールのmy pictureをブログのトップに掲載

 ② マイフォトに「街かどフォトギャラリー」を作成、クリックで写真の拡大が可能に

 ③ マイリストを作成して、ブログからホームページへのリンクが可能に

ほとんど趣味の領域ですが、毎日書くとなると、少しストレスに・・・。

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人間ドック終了までストイック生活

 10月31日に人間ドックを受けます。

 日常的な飲酒をやめて4ヶ月余になりますが、あまり四角四面にならず、つきあいや行事などがあると少しだけ飲んでいます。

 しかし、31日までは、一滴たりとも一切アルコールを口にしないことにします。それと唐辛子や山葵系の辛いものもやめて、ストイックな生活をします。

 これまでは、ドックの前にかなり長期に節制しても、ピロリ菌はいないのですが、胃カメラでみると、萎縮性胃炎とか慢性胃炎とか、何らかの炎症があることがよくありました。

 いつぞやは、何らかの徴候が見られたのか、検査のために、胃の組織を採取されたこともあります。

 しかし、この度は一応長期に断酒してますから、その効果を最後に台無しにしないようにしたいものです。まぁ原因がアルコールではなく、ストレスとかいうのなら、話は別でしょうが。 

 あと十日余りの辛抱です。特に痛みもなく食欲も普通にあるので、どうでるか?検査結果が楽しみです。

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自然体で臨む 子どものスポーツ

 昨日、小学生の娘の剣道の大会があったので付き添いで出かけました。西日本各地から選手が大勢集まって、開会式の会場にも入りきれないほどの人数です。個人選と団体戦がありました。

 結果は、残念ながら個人選では相手との技量の差がありすぎて、惨敗。団体戦でも、わが娘は、かなり頑張って相手を追い込んでいたのですが、これも負けてしまいました。チームとしても、一分け・4敗で敗北です。

 勝とうが負けようが、子ども自身が請け負うことで、親としてはわれ感知せず。試合の前には、「力いっぱいやれよ」と激励し、勝てば褒めてやり、負ければ慰めてやる。それ以上の干渉はしません。

 他の試合の観戦も、一応はすすめますが、無理強いはしません。引っ張っていって試合会場の前に立たせても、本人にその気がないのなら気もそぞろでしょう。

 いずれもっと強くなりたいと思うようになったら、その時は言わなくても、気のこもった練習もするし、上級者の試合も何かを学び取ろうとして見学にいくでしょう。

 私としては、過干渉せず、無気力に近い、自然体で臨んでいます。遊び半分で、いいじゃないですか。ですから、コーチの長口上の説教や他の親の子どもへの容赦ない叱責など、体罰じみたことをするチームカラーには、温度差を感じ、少し辟易しています。

 自分で意欲をもって、技量を上げるために、つらいことがあっても頑張るのか。心と身体の痛みを避けるために、いやいや練習するのか。考えどころです。自由意志で参加しているサークルと、家での人間としての躾とは、違ったものがあるように思います。 

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観音マリーナに行きました

 自転車に乗って、子連れで観音マリーナに行きました。片道30分です。昔からの道路で、曲がりくねったまま。歩道が広くなったり狭くなったり、少し危険です。日曜日のためか、車道を走る自動車も多いこと。Imgp0800

 観音の「州」の最先端に小さな人工の入り江が造られています。そこから広島湾が見え、ヨットが涼しそうに海の上を走っていました。入り江の外側は釣り禁止になっていますが、クラゲがフワフワゆったり泳ぐ横を、結構大きなチヌのような魚が群れをなして回遊していました。狭い瀬戸内海とはいえ、自然に触れるのは気持ちいいですね。

 観音マリーナできて、もうすでに何年か経っています。以前近くまで行ったことがありますが、中まで入ったのははじめてです。マリーナの名前にふさわしく係船施設があり、ジェットコースターや観覧車などの子供用の遊戯施設、中央部に人工河川が流れている洒落た商店街がありましたが、市街地から少し離れてますから、人が集まる休日はまだしも、平日は商売になるのでしょうか。

 それと、大きな声がするので行ってみると、オートバイの曲乗りショー(もっと現代的なネーミングがあるのかもしれませんが・・・)をやってました。かなりの見物人。少しだけ見ましたが、後輪だけで立ち上がったり、ハイジャンプしたり、迫力がありました。ただ進行役の声が喧しいのが難点。入り江にまで大音響が聞こえてきます。

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愛娘の剣道修行

 愛娘の剣道大会に付き添って行きました。広島県内の小・中学生の試合です。廿日市市(旧大野町地域)でありました。

 娘は、小学校低学年のクラスに団体戦で出場しました。残念ながら、2本先取されて負けてしまいました。チームも1勝4敗で敗れました。

 試合の後、「緊張したか?」と聞くと、「もう何べんも試合しとるけん、緊張せんよ」との返事。あまり強くないけど、試合を重ねると度胸はつくものだと感心しました。

 まだ娘は、それほど勝負にこだわっているようには見えません。成長とともに、もっと勝ちたいと思うようになるかもしれませんが、親としての対応は自然体です。楽しんでやればいいと思っています。

 ただ、親の負担は、かなりのものです。夜遅くまでの練習、試合への付き添い、時には大会の係りをすることもあります。何とかやり繰りして安く済ましていますが、胴着や防具などに結構経費がかかります。

 小さいときから「英才教育」をしなくても、もっと大きくなってからはじめてもいいのではないか、剣道にプロはないんだから、投資しても見返りは少ないぞと考えることもあります。

 でも、きちんと挨拶(特にお礼)ができるようになったし、体力と粘り強さの育成には、多いにプラスになっているようです。親の方が先に音を上げずに、娘が続けられるまでつきあってやろうと改めて思い直しているところです。

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禍転じて福となす

 9月に入っても、ラニーニョ現象のせいか残暑がきびしく、肉体的にも精神的にも「夏ばて」気味です。もうひとつやる気が興らず何やら鬱状態のようで、モチベーションが萎えたままです。そんな時、昔の人の言葉を思い返してみました。

 中国の『淮南子』に書かれた「人間万事塞翁が馬」という故事成語があります。話の詳細を省いて、「世の中は、とかく幸福が災禍になり、災難が幸運となったりする。まったく禍福というものは予測できないものだ」といった意味です。

 何やら人生に対する諦観のような感じですが、「いま禍中にあるからといって悲観することはない。その禍がいずれ幸福に転ずることもある」といった激励と、さらに「幸福のときにあっても、そこに安住するな」という忠告の意味に取りたいですね。

 もっと積極的な言葉に、「禍転じて福となす」というのがあります。『戦国策』と『史記』に書かれたものらしいです。禍の中でも悲観して落ち込んでしまうのではなく、福に転じる要素を見つけ出し伸ばして、幸福をめざしていく。今は「夏ばて」?が、禍ということではなく、「全般的」に禍いなのですが、特にこの季節、そろそろ前向きに生きていく姿勢に切り替えたいですね。

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トレーニング方法 模索中

 これまで、ウェートトレーニングに、パワーアップとバルクアップの両方を追及してきましたが、二兎追うものは一兎も得ずで、どっちつかずで、いずれにも成功していません。確かに、何もしていないよりは、健康的にも体型的にも良いことは間違いないですが、どうも毎日の結果が納得できるものにならないのが、不満です。

 「生きてるだけで儲けもの」、「元気にトレーニングできるだけで幸せ」と思い返すこともあるのですが、しかし、やる以上は少しでも日々前へ進みたいという気持ちも棄て切れません。そこが、悩むところです。

 パワーアップを狙いすぎると、どうしても無理をしてしまいます。ティーチングをしたり、無理なフォームで分不相応な重量に挑んで、筋肉・腱や靭帯を痛めたりしがちです。

 そこで今週から、バルクアップ中心にしたトレーニングを切り替えることにしました。多少扱う重量は軽くなりますが、それはあまり気にしないようにして、ストリクトフォームでゆっくりと動作をします。その方が、無理がないのでケガをしなくてすみます。

 すでにシニアエイジの中期に差し掛かっていますので、何かの大会出場をめざすような、突出したトレーニングをするのではなく、あまり無理をせず、健康の維持と増進を主眼にして恒常的に取り組んでいきたいと思います。

 ただ、それでもオーバートレーニングに陥りがちです。今もそうかもしれません。少し無理をしなければ、筋肉は発達しないし、無理がすぎても発達しない。その微妙な加減が未だにはっきり、つかめていません。少し物足らない程度がいいのかも・・・。

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フォームが難しいパワークリーン

 ウェートトレーニングに、最近「パワークリーン」を取り入れました。瞬時に高いパワーを発揮するためのトレーニングです。ところが、これまでのフォームは、上半身に力が入りすぎて、十分な効果を得ることができない我流になっていました。正確なフォームを習得するため、『ウィーダー・トレーニング・バイブル』その他を参考に動作の要点をまとめてみます。

 1.デッドリフトの要領でポジションをとる。下背部のアーチを意識し、顔は前方へ向ける。肩甲骨を寄せて胸を張り、腕を完全に伸ばす。

 2.ファーストプル:バーベルを膝の高さまで、ゆっくり引き上げる。

 3.セカンドプル:バーが膝を通過したら、ジャンプするつもりで、股関節を素早く瞬間的に伸展させて、バーバルを身体に引き付けながら、トップポジションまで一気に引き上げる。

 4.トップポジションに来たところで、膝を曲げ、シャフトの下にもぐり込むつもりで、両脇を素早く閉じる。

 5.さらに肘を前に突き出し、手首を反らせ、シャフトを鎖骨の上で受け止める。

 6.最後に膝を伸ばして、フィニッシュ。

 これらを、一連の動作で行なわなければなりません。ウェートトレーニングの中でも特にフォームが難しい種目の一つといわれています。特にセカンドプルからが、難しい。正確なフォームの習得には、3ヵ月以上必要ということです。

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昔は物を思はざりけり

 これまで誤解していた歌の本来の姿を確認。

 「昔は物を思はざりけり」という下の句、確か高校の時、古文の先生が「自分がしたことを思い出して、恥ずかしいとか失敗したとか思うことがあるでしょう。しかし恥ずかしがることはないんですよ。昔は物を思はざりけり。昔の自分の不十分さ、未熟さが分かるようになった。成長している証拠ですよ」というような意味のことを言われたのを覚えています。

 これまで、ずーっとそう思って、赤面するようなことをふと思い出すたびに、自分を励ましてきました。

 ところが、上の句も含めて全体を正確に見てみようと思って調べると、本当は、『百人一首』にある権中納言敦忠という人の恋の歌だったのですね。『百人一首』など読むことも、遊ぶこともない無教養な生活を送っていますので、知りませんでした。

 本当の歌は、「逢見ての後の心にくらぶれば、昔は物を思はざりけり」で、「逢瀬をとげてみると、その後の悲しい気持ちにくらべれば、以前の恋はなんとも思っていなかったのとおなじだったなぁ」という意味らしい。

 おそらく古文の先生は、歌を説明した後の雑談で、下の句を援用して話してくれたのでしょう。本体を忘れて枝葉末節だけを覚えていました。でも、恋の歌で人間の心の動きの機微を感じ取るのもいいことですが、枝葉末節の雑談も人生のプラスになっているようです。

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楽しい会話にするためには、聞き上手になること

 元NHKアナウンサーの酒井広さんが「話し上手は 生き方上手」というコラムを、「全国商工新聞」に連載しています。その第11話の「会話べからず集」に、いくつか興味深いことが書いてありました。

 「あまのじゃくになっていないか」 相手の言うことにいちいち反論して、「黒を白と言い、白を黒と言いたがる人、自分の存在を示せると思っている人は、友達を失ってしまいます」

 確かにそういう人はいやですが、わが身を振り返ってみると、ついつい急ぐあまり、相手の言うことを見越して早々に結論を出して、相手の言うことを次々否定して押し付けたりしてなかったかな。ゆっくり相手の言うことを聞いて、お互いに考えながら結論を出すゆとりをもちたいものですね。

 「小さいことに物言いをつけるべからず」 人が話している最中に、ささいなことを取り上げて「話の腰を折ってはいけません。ささいなことは見逃して」「共感してあげる、それが会話にとって大切なことです」

 相手の言いたい話の本筋からいえば些細な、枝葉末節に疑問を投げかけたり、反論したりする。こいうときこそ、「鈍感力」が必要ですよ。まず相手の話の大筋に共感する、これが大事なことですよね。

 楽しいムードの会話、話下手でも、聞き上手に徹すればできるかもしれません。いつも何かに追われ、イライラしていてはいけませんね。心に余裕をもつ、心がけが必要なようです。

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さっぱりでんなぁ

 内閣府の「平成19年4-6月期GDP速報」が13日に発表されました。

 「速報」そのものは、グラフが多くて素人には難しいので、新聞の解説を参考に見てみると、一応、経済成長は続いているようですが、前期から大きな落ち込みで減速だそうです。アメリカ経済の不安定さを背景に輸出にブレーキ。GDPの55%を占める個人消費は、前期の0.8%増から0.4%増に半減です。

 6月からはじまった住民税増税が響きましたかね。「いざなぎ景気」を超える景気と言われて久しくなりますが、周辺の人たちに尋ねてみても、「景気がええのは、大きな企業だけよ」という返事ばかりです。実際のところ、われわれ庶民の暮らしには、あまりゆとりがありません。

 こういう政府報告を見ると、「さっぱりでんなぁ」という気分ですね。それでも政治の分野で新しい変化が起こりつつあることに期待しつつ、長期的な視野をもって、今は地道にやるしかないですね。家族に苦労をかけるのは心苦しいですが・・・。

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不思議な来店者の連鎖

 カイロプラクティックの店をやってますと、来店されるお客様に不思議な連鎖が起こることがあります。

 まず、ほとんど来られない日と、来られるときには予約が重なって対応しきれないことはよくあります。これは、どんな種類の店でもあることでしょう。ただ、当店の場合は私一人でやってますので、後からの予約で時間の調整が効かない方には、後日にお願いするしかありません。曜日や経済の流れなどに関係があるのではないかと思われますが、どうですかね。

 そしてもっと不思議なのは、同じ日に、腰痛なら腰痛の方、首・肩こりなら首・肩こりの方、首の痛みの方なら首の痛みの方、坐骨神経痛なら坐骨神経痛の方というように同じ症状の方が続くことがあります。

 これは、なぜそうなるのか原因の推測もできません。おそらく偶然だろうと思いますが、それとも気候・天候が影響するのでしょうか。あるとすれば、どのように関係があるのでしょう。 別に気にするほどのことでもないのですが、考えてみるとなんとなく不思議です。

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ブログの継続にはエネルギーが必要

 6月から「あおぎり日誌」をはじめて2ヶ月余、これまでなんとか書いてきましたが、しかし毎日書くということは、かなりエネルギーと時間が必要です。

 個人のブログなら、思いついたことを書けばいいのでしょうが。しかし、それも毎日となると大変かもしれませんね・・・。

 「あおぎり日誌」は、「あおぎりカイロプラクティック」という店の看板ブログです。施術日誌+α・β・γの内容ということにしていますので、少しあらたまってしまいます。施術日誌は、来店される客様の症状や施術後の改善に、特徴的なことがなければ、なかなか書けません。

 論拠を正確にするためや、新しいネタ探しをするために、文献読んだり、インターネットを検索したりもします。これが結構時間がかかるのです。でも、お陰さまで、ブログを書くようになって勉強する機会が増えました。

 毎日書くことが、必要かどうか考えるところですが、まぁ、もっと個人的なつぶやきも含めて内容の間口をひろげて、続けられる限りやってみようと思っています。施術の記録と自らの勉強と、興味をもって読んでくださる方のために。

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長い怒責 筋力トレーニングには危険

 筋力トレーニングをしていますが、これまでどうも不思議に思うことがありました。

 それは、レッグプレスをするときに現れる現象ですが、コンディションが良くなくて最大挙上重量を押し上げきれなかったときだけに、目の前を十数個の小さな点が蝿が飛ぶようにくるくる回って見えることです。しばらくすると、何もなかったように治まるので、これまであまり気にしていませんでした。

 ところが、つい最近ショルダープレスをしたとき、これも最大挙上重量です。一旦挙上できれば、5レップできるのですが、そのときは鎖骨の位置からそれ以上挙げられなくて、「ウ~ン」と少し踏ん張りました。そうすると、目の前が真っ白な点で埋め尽くされて意識が朦朧となり、思わずバーベルを落下。幸い、右足にかすり傷を負った程度ですみましたが、はじめての経験でした。

 今度こそ気になったので、調べてみました。すると、どうも二つの現象の根源は、トレーニングの方法上の同じ誤りのようです。

 筋力トレーニングの最中は、呼吸を止めずに、動作にあわせて力を入れるときに吐いて、元の姿勢に戻るときに吸うのが適切ですが、ただ重量が重くなると、バルサルバ効果といって、腹腔内圧をあげて腰を守るために、瞬間的に息を止めることがあります。これを息を止めて踏ん張る「怒責」といいます。

 それが瞬間的ならそれほど問題はないのですが、最大挙上重量で挙げきらないとき、「どうしても挙げるぞ」という思いから、ついつい時間が延びてしまったようです。そのため、低血圧状態が続き、脳内の血液循環が悪くなって酸欠状態になってしまうということです。

 レッグプレスの場合は、血管が縮んで視神経が刺激され閃輝暗点が見える状態に。トレーニーの中には、その状態の後、片頭痛になる人もあるそうです。ショルダープレスの場合はそれを通り越してブラックアウト(立ちくらみ)状態に陥ったようです。

 怒責が長引かないようにするためには、あまり頑張りすぎないことですね。一旦、挙がらなければ早々にあきらめて、少し重量を落として再チャレンジする方が、危なくないし、健康にも良いようです。

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トラックバックっていったい何?

 6月からココログをはじめたばかりの初心者です。私のブログに時々、コバンザメのように付いてくるトラックバックっていったい何なんでしょう。

 「トラックバック野郎」を読んでも理解力が足りないのか、よく分かりません。結局、自分のブログやホームページへのアクセス数を増やすために、トラックバックするんですかね。あまり目立たない、アクセス数の少ない「あおぎり日誌」から、よく関連する文章を見つけるものだと感心します。何やら、そのためのサーチエンジンもあるようですが・・・。

 それでも、にぎやかな方が良いのでブログの内容に関連するものは、一応歓迎しますが、中にはタイトルの言葉尻を捕らえたまったく関係ないものや、こちらのテーマと逆のものまであります。また同じものがダブっていることもあります。それらは、申し分けございませんが、直ちに削除させていただいております。悪しからずご了承ください。

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他人に真似ができないけど役に立たない特技

 最近、愛娘がうつ伏せになって、お尻を突き出した格好をよくしています。何をしているのかと思えば、オナラを連発していました。それも3~4回ならお腹の中にたまったガスが自然に抜けているんだろうと、気にもとめないのですが、何回も続けて出るからすごい。「何でそんなに続けて、できるんじゃ」と聞いてみると、「お尻で息を吸うとるんよ。でもすぐにはできんから、この姿勢のままでちょっと時間がかかる」とのこと。

 ずいぶん昔、民報テレビで日本中の特技を持った人を紹介する番組がありました。番組名は忘れましたけど、その中で確か、肛門から空気を吸い込んで、オナラを自由自在に出せる人が紹介されていたことを思い出しました。その人は男性でしたが・・・。

 なかなか他人にはまねのできない特技だけど、あまり役に立ちそうにないなぁ。わが子も、もうすこし大きくなったら、家族の前でもしなくなるだろうし、将来かくし芸でも恥ずかしくて披露できそうにないなぁ。そういえば、私にも、舌を上側に丸めて舌下泉を押して、唾液を水鉄砲のように飛ばす何の役にも立たない特技があった。

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ん十年ぶりに平和記念資料館に行きました

 小学生のわが子に促されて、本当に久しぶりに平和記念資料館と原爆死没者Imgp0591_edited追悼平和祈念館に行きました。いつも平和公園の中や周辺を通っているのですが、特に資料館に入館するのは、恥ずかしながら何十年ぶりです。 

 昔とずいぶん違って、いたるところにモニター画面が設置され、わかりやすく説明されていました。広島に落とされた爆弾は、模型を見た目にはかなりImgp0624_edited 大きいのですが、開発当初の計画より短くしたので、「リトルボーイ」と呼ばれるようになったこと。搭載していた50キログラムのウラン235の内、実際に爆発したのは1キログラムに満たない量で高性能爆薬の1万6千トン分に相当するエネルギーを放出したことを改めて知りました。

 そのリトルボーイの爆発によって、放射線・熱線・爆風による被害をもたらし、14万人に近い広島市とその周辺の人々の命を奪い、かろうじて生き残った被爆者も心と身体に大きな痛手をうけて苦しんでいます。当店のお客様の中にも、多くは語られませんが、被爆者の方がたくさんいらっしゃいます。

 自然災害や局地的な戦争で、悲惨な出来事が起こって、原爆被害の影が薄れがちになります。人を殺す兵器そのものがいやですが、核兵器は通常兵器と違い、広範で無差別な殺戮とともに、染色体にまで傷をつける残虐な兵器です。しかも、台風や地震のような簡単に制御できない自然エネルギーではなく、人が造ったものですから、これまで世論の力で使用を禁止してきましたが、人の力で無くすこともできるのではないでしょうか。 

 それと資料館には、外国人の多かったこと。国際的に関心をもたれることはとても良いことですね。「涙がとまらない」と英文で感想が記されていたのが印象的でした。ある閣僚の「しょうがない」発言は撤回されたようですが、その感想を記した人が聞いたらどう思ったでしょう。

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「鈍感力」、ただの鈍感ではなく「前向き」がキーワード

 少し前、「鈍感力」という言葉が話題になったことがあります。作家の渡辺淳一氏の『鈍感力』というエッセイが発信源のようです。あるホームページのインタビューの中で、渡辺さんは次のように話しています。

「『鈍感』というと、一般的にマイナスのイメージがあるでしょう。周りの状況が読めないとか、人の言うことにすぐ対応できないとか。だから鈍感であってはいけない。敏感な方がいい、とされている。でも、鈍感なのは素晴らしいことなんですよ。傷ついてもすぐに立ち直れるし、いろいろなことを言われてもすぐに忘れられる。私が言う『鈍感力』とは、どんな時もくよくよしないで、へこたれずに、物事を前向きに捉えていく力のことです」

 過重労働やストレスにさらされている現代人への激励のことばでしょうか。「鈍感力」といっても、鈍いだけじゃないんですね。前向きの力が働いてないと意味がないということですね。

 しかし、前向きの力には、ある程度敏感な感性が必要ではないでしょうか。結果がたとえ8割で終わっても、完璧を目指さないと責任ある仕事にはなりませんし、それが求められるのです。特に人様の健康を預かる仕事は、結果にも完璧が求められます。でも、失敗したり、批判されたりして、傷ついてもすぐ立ち直ることができる「鈍感力」というのは、良いですね。「鈍感力」と「敏感力」をうまく統一して身につけることが大切だと思います。なかなかケツの穴の小さい私にはできそうもないことで、天性の素質が大きくものをいうかもしれません。ただ、気分の切り替えがすぐできるような「鈍感力」を持てれば良いなぁとは思います。「前向き」がキーワードかもしれません。

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明日撮ろうは馬鹿野郎

 いつかドラマで、その内言おうと思いながらなかなか決定的な言葉を口にできない優柔不断な主人公に、「明日やろうは、馬鹿野郎だ」と励ましているのを聞いたことがあります。

 機が熟すのを待った方がいいこともあるし、計画的にすすめた方がいいこともあるので、すべてにおいて「明日やろうは、馬鹿野郎」が通用するとは思いませんが、しかし街角風景写真においては、「明日撮ろうは、馬鹿野郎」です。

 「おっ、キレイな花が咲いてるぞ」と思っても、「でも、いまちょっと余裕がないから、今度にするか」と撮りのがすと、次の日は天気が悪かったり、後日行ってみたら花が盛りを過ぎて大半がしぼんでいたり、散ってしまっていたり・・・。よっぽど急いでいるとき以外、「明日撮ろうは、馬鹿野郎」と思って、風景に心を動かされたその時、その場で撮るのがベストのようです。

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多彩なお客様たちとの一期一会を大切にしたい

 健康にかかわる仕事をしていると、本当に多彩なお客様と出会います。

 一番多く来られるのは、地元の西区・中区や安佐南区・佐伯区・東区などからの方です。少し遠いのは安佐北区・廿日市市・安芸太田市・海田町・府中町、山口県などからも来られます。またわざわざ来ていただいたということではなく、広島に帰省したときなどに、当店のことを聞いて立ち寄っていただいた方がほとんどですが、一番遠いのは、ハワイの方。国内では北海道・東京・大阪の方です。

 お仕事も、事務や営業の方が当然多いのですが、看護師・介護士・教師・理容師・美容師・保育士・自動車整備士・建築士・測量士・消防士・警察官・運転士・調理師・団体職員・家政婦・専業主婦や経営者の方たち(全部は書ききれません)も来られます。特徴的な方では、新聞記者・弁護士・医師・ピアニスト・マラソン選手・和楽器の師匠・経営コンサルタントの方、前に議員をされていた方も来られることがあります。もちろん生徒・学生・定年退職後や体調が悪くて仕事をしておられない方も来られます。

 年代別では、働きざかりの40代・50代・60代の方が比較的多く来店されます。最年少は14歳の中学生から、最高齢は85歳の方です。性別では、女性が7割位で圧倒的です。

 当店では、一期一会を大切にしています。これからも、どこから来られる、どんなお仕事の方と出会えるか楽しみです。

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ピンクの夾竹桃を見つけました

 「あおぎりカイロプラクティック」のホームページに、「街角フォトギャラリー」というページがあります。特に写真が趣味というわけではないのですが、ホームページが殺風景にならないようにと思って、下手な写真を掲載しています。街に出るときは、いつも小さなデジカメを持って行って、何か良いネタはないだろうかとあまり根を詰めずに気楽に、あちこち探しています。そうすると、こImgp0586_editedれまで見過ごしていた街角のいろんなことを再発見することがあります。

 先日、夾竹桃の花が咲き始めたことを書きましたが、これまで夾竹桃の花の色は赤か白しかないと思い込んでいました。ところが2日に一遍くらい通る観舟橋東詰め(舟入側)のところで偶然に、いままでまったく気づかなかったピンクの夾竹桃を見つけました。赤や白の花の群生している様子も良いですが、薄いピンクの花の美しいこと、まるでサクラのようです。

 近日中にホームページに掲載しますので、興味のある方はご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/aogiri-chiropractic

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さだまさしの曲を聞きながらリラックス

  当店から少し離れている基町から来店いただいている常連のKさん、今日は首・肩こりと眼精疲労の改善で来られました。ご高齢ですし、骨粗鬆症の境界線にあるということなので、カイロプラクティックではなく中国整体を主にした施術を行ないます。

  足首からはじめて、骨盤、脊柱、肩、首にかけて、ツボや筋肉に按法、揉法、滾法、弾法、推法などの施術を行なうと、Kさんから「生き返ったようです」と嬉しい反応をいただきます。

  施術しながら話の中で、「以前は、さだまさしが広島にコンサートに来たときには、よく行ったものです」と言われるので、それまで流していたイージーリスニングの音楽を切り替えて、当店に一つだけあるさだまさしの「人生のおくりもの」というアルバムを聞きながら施術を受けていただきました。わたしも気に入っていて時々聞いている、少し枯れたゆったりした曲です。Kさんは「良い曲を聞かせてくれて、ありがとうございます」と、とても満ち足りた様子で帰られました。

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今年も夾竹桃が咲き始めました

 夾竹桃は広島市の 「市の花」です。 Imgp0567_edited_1

  広島市のホームページには「市の花(キョウチクトウ) 75年間草木も生えないといわれた被爆焼土にいち早く咲いた花で、当時復興に懸命の努力をしていた市民に希望と力を与えてくれました。 開花は夏で特に8月 6日の平和記念日のころに花の盛りを迎え、咲き競う美しさはひとしお感慨を新たにさせます」と記されています。

  被爆焼土にいち早く咲いた花とは知りませんでした。広島市内には夾竹桃がいたることろにあります。8月6日はまだ先ですが、戦後60年以上いろいろあっても何とか日本の平和を守ってきた憲法9条が、なし崩しの危険にさらされている昨今、平和を願うヒロシマの心を象徴するように今年もチラホラ咲き始めました。樹によっては満開状態です(写真=観音町)。「まだ咲いとるでぇ」と、晩秋まで咲きつづける息の長い花です。 いつも何気なく目にしていましたが、ホームページ用の街角写真を撮り始めて、はじめて気がつきました。

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腰痛ってこんなに痛いもの

はじめて本格的な腰痛を体感しました。昨日の夕方から少し調子が変だなと思って、キネシオテープを貼って寝ました。今朝起きたときは壮快だったのですけど、生ゴミを出しに外に出ると急に痛みが出て、なんと痛いこと。立つことそのものがつらい!ゴミ袋を持ってあるくのもたいへんでした。

 股関節の伸展をしてみると、右側の動きが悪く痛いので、どう考えても右腸骨の後下方変位なのですが、自分で矯正できないのが残念。仕方なくテープを背柱起立筋にも重ねて貼って、腸骨を引き上げて仙骨を下ろすストレッチを何度か繰り返してみました。

 夕方になっていくぶん調子がよくなりました。お客様への施術のときは、動きが少しぎごちない感じで、まだ完治してませんが、それにしても施術者として貴重な体験をすることができました。今後、腰痛でこられる方の痛みを身体で理解することができると思います。

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定率減税全廃かぁ

 今年になって新入社員が売り手市場だとか、パート職員が正社員になるとか。「いざなぎ」を上まわる景気回復も続いているし、少しは庶民のふところも潤うのかなと思ってたけど、定率減税全廃で、結局6月から住民税が増税になるとか。

 三菱UFJ証券の分析でも、違った角度からだけど「家計の収入は、・・・伸び悩んでいる」「・・・収入が伸びにくく消費が抑制された状況が続く可能性がある」(『経済調査マンスリー』2007年6月号)ですと。

 そう思って、この春宣伝や料金対策など、いろいろ画策しましたけど、たいした効果もありません。当分「ふところ寒し春夏秋冬の風」が吹きそうですね。地道に辛抱強く「お客様の症状改善」一徹でやるしかないようです

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